英語村には、楽器も、バスケットコートもある!
英語が話せなくても、英語村にくると楽しいこといっぱい。
ハロウィンシーズンの普通の日に来ていた2グループをピックアップしてみました。
参考にしてね。
英語村の「開村」以来、予想の3倍以上の学生が訪れてくれて、うれしい悲鳴をあげています。 —英語がとても大切なことはわかってる。勉強しなきゃ。でも、なかなか手がつかない—。そんな人たちが、英語でコミュニケーションする楽しさを知る「きっかけ」と出会う場所、それが英語村です。ここにいるネイティブ・スピーカーは、バスケットボール、格闘技、カラーコーディネート、音楽など、多彩な趣味や特技を持った人たちばかり。英語は苦手だけどバスケットボールを楽しみたくて英語村にやってきて、いつの間にか英語でコミュニケーションができるようになった学生もいます。 「英語で話さなきゃ」と身構えず、気楽にぶらりと、英語村を訪れてみませんか? 心からお待ちしています。

私は以前、オーストラリアで「国際キャンプ」に参加したことがあります。同じ英語でも国や地域によって発音やクセはさまざま。でも英語という共通のコミュニケーション・ツールで心が通じ合える…。英語村の雰囲気は、そんな国際キャンプとすごく近いんです。 英語村のネイティブ・スピーカーたちは、国籍もバラエティー豊か。英語村は、いわゆる「英米・教科書で学ぶ英語」という「思い込み」を捨てて、世界の広さと人間同士の心の近さを実感できる、「小さな国際社会」でもあるのです。
英語村が「開村」してから、毎日のように利用しています。ブラジル発祥の格闘技「カポエラ」や、カナダを知るアクティビティーなどにも参加しました。 最初の頃はブロークンイングリッシュと身振り手振り。でも相手と気持ちを通わせたいという思いから、辞書を引いたり、いろいろな言い回しを学んだりするうちに、自分でもびっくりするくらい、英語で自然にコミュニケーションできるようになりました。僕も今では立派な(!?)英語村の住人です!
英語村を利用するようになって、相手の意図を正しく理解し、自分の気持ちを正しく伝えるためには文法も大切なんだ、と改めて思うようになりました。先日、テレビでサッカーを見ていたら、試合後、ベッカムがインタビューで“It's my life.”と言って、それから“It has been my life.”と言い直したんです。この微妙なニュアンスの違いがわかるためには、やっぱり文法の知識が必要。 英語村のおかげで、英語に対する考えが深まり、英語を学びたいという気持ちがどんどん強くなっています。


