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理工学部学生自治会とは理工学部生全員で構成されており、全ての理工学部生は入学と同時に自治会員に含まれます。その中で幾人かの有志が執行委員として理工学部学生自治会の活動を支えています。
理工学部学生自治会の役割の一つは学生と大学側との架け橋となることです。もし、大学に対して何か改善要望があった時は、17号館1F理工学部学生自治会前にある改善希望用紙に書いて近くの入れ物の中に用紙を入れてください。その要望は理工学部学生自治会内で吟味され、それがより良い学生生活を送るために適当な要望であると判断された場合、毎年2回行われる理工学部長会談においてその要望を報告します。その際の話し合いにおいて大学側にその要望が認められた場合、大学はその要望がかなえられるよう働いていきます。
要約すると「あなたの代わりにあなたの要望伝えます」ということです。
そして、理工学部学生自治会のもう一つの役割は学生が楽しい学生生活が送れるよう様々なイベントを行うことです。スポーツ大会を行って学生の皆さんに身体を動かしてもらったり、映画会を開催して文化的思考を深めてもらったりしています。
秋には理工学部祭として大学祭に来てくれた一般の人にも理工学に関心を持ってもらうために様々なイベントを行っています。
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