KINDAI-UNIVERSITY
近畿大学ホーム
学部・大学院一覧

就業力支援プログラム 「地域ニュース」制作記事のご紹介

講座開設の主旨について

近畿大学 キャリアセンターでは、近年増え続ける若年層の離職率と就業意欲の低下を重く受け止め、在校生への"就業意欲向上"と"将来のキャリアデザインを描ける人材育成"を目的に今までにない新たな講座『地域ニュース制作プログラム』を開設しました。本講座では、これから社会に出る学生に"就業"とはどういう意味を持つものか!どんな仕事があるのか!自分が携わりたい仕事は何か!といった机上の学問では見えにくい問答を地元のコミュニティとの関りから導き出し、働くことの自覚を促進する手助けをします。そこで受講学生には"ニュース"というパブリックなインフラの担い手になってもらい、地場産業への活発な取材活動を通し、今まで学生が抱いていた"仮説"や"イメージ"を払拭すべくリアルな産業構造の理解や地域産業の特徴、活性化のために必要な事柄などの問題提起を交え、客観的な視点での情報分析・まとめる力(コミュニケーション力)を養わせます。この一連の流れを繰り返し実施することで産業界への理解と知識向上に加え、就業への考え方・キャリアデザイン・必要なスキルを自らの実践から体得できることを狙いとしています。

イメージ画像

■記事制作フォームについて


本講座の記事制作フォームについては、講座運営の協力会社(日経BP社・日経BPマーケティング社)の提案により経済・経営情報誌「日経ビジネス」のコラム「時事深層」など取材内容をコンパクトに掲載できる誌面を参考に規格設定しています。

※取材企業や取材テーマにより、記事の分量や記載内容が異なります。また、学生が制作した記事に添削を行なった関係で、極端に記事分量が少なくなる場合があります。