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取り組み

インターンシップとは「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」とされています(文部科学省定義)。国の推進もあり年々、インターンシップ制度を取り入れる企業が増えています。これは、経済のグローバル化、情報化の進展、産業構造の大きな変化にともない、企業側が次世代を担ってくれる人材育成にかなりの力を入れ始めている証拠といえるでしょう。

近畿大学では、インターンシップを重要なキャリア教育の一環としてとらえ、学生が自らの専攻やキャリアに関連した就業体験を行うことによって、将来のキャリアを考え、自らの職業について深く考える機会になると考えています。本学のインターンシップは大きく分けて「キャリアセンターが取り扱うインターンシップ」と学部が取り扱う「学部インターンシップ」の二つがあります。
また、その他にも公募型のインターンシップ(Public Internship)や自由公募型のインターンシップ(Open Internship)、スクールインターンシップなどもあります。

『インターンシップの種類』にて近畿大学が実施しているインターンシップについて詳しく説明していますので参考にしてください。

インターンシップの効果・利点

01 学生の教育的効果・利点
  • 1.職業意識の形成
  • 2.責任感、自立心の向上
  • 3.適職の確認
  • 4.大学での学習意欲の向上
  • 5.企業・職種に対する理解や知識の向上
  • 6.専攻、学習分野での知識の向上
02 企業が実施する効果・利点
  • 1.人材との出会い
  • 2.若い学生の声を業務改善や製品開発に反映できる
  • 3.社内の活性化、意識改革のきっかけになる
  • 4.産学連携の推進
03 大学が実施する効果・利点
  • 1.高い職業意欲の育成
  • 2.自立心責任感のある人材の育成
  • 3.教育内容・方法の改善・充実
  • 4.産学連携の推進