福島県川俣町での放射線量電光表示器贈呈式
2月20日に福島県の川俣町立川俣南幼稚園で、放射線量電光表示器の贈呈式が行われましたので取材しました。
この取り組みは、近畿大学が川俣町で行っている復興支援の一つとして、町内の幼稚園と保育園5カ所に、(株)千代田テクノルと共同で放射線量の電光表示器を設置したものです。
今回の装置は、空間線量計と電光掲示板を組み合わせたもので、誰でも簡単に空間線量を見てもらえるようにしたものです。
広報課カメラマン・さわちゃんのリポート
2月20日に福島県の川俣町立川俣南幼稚園で、放射線量電光表示器の贈呈式が行われましたので取材しました。
この取り組みは、近畿大学が川俣町で行っている復興支援の一つとして、町内の幼稚園と保育園5カ所に、(株)千代田テクノルと共同で放射線量の電光表示器を設置したものです。
今回の装置は、空間線量計と電光掲示板を組み合わせたもので、誰でも簡単に空間線量を見てもらえるようにしたものです。
2月18日(土)、近畿大学でNHKの音楽番組「SONGS」の収録が行われました。
18号館前と英語村で歌の収録を行い、思い出深いキャンパス内で旧友との再会をはじめとするインタビュー撮影を行っています。
一般公開中の英語村で、琉球国祭り太鼓のサプライズ生演奏が行われました。
今日のアクティビティが「沖縄」ということで、琉球国祭り太鼓兵庫県支部に所属する本学学生の働きかけで実現しました。
30人を超える一般参加者も大喜びで演技に見入っていました。
演奏の様子は英語村E3[e-cube]ブログから動画でご覧いただけます。
理工学部建築学科 卒業設計展「近大展」が2月18日(土)〜20日(月)の3日間東大阪キャンパス内11月ホール 1Fエントランスで開催されました。
会場には約20点の設計図と模型作品が並び、今回は震災の影響からか、再生される街やガレキ、自然との共生など都市空間よりも生活空間を表現した作品が目立ちました。
Twitterで講評の結果や意見交換が活発に行われ学生の卒業設計展への関心の高さがうかがわれました。
近畿大学理工学部の井田民男准教授が中心となり、研究を進めている「バイオコークス」が「新エネ大賞」の平成23年度の資源エネルギー庁長官賞に選ばれ、授賞式が2月1日に東京ビッグサイトで行われたので取材しました。
今回の受賞は「バイオコークス」を開発するだけでなく、すでに製造、商品化している事に加え、 これまでのバイオマスでは難しいとされてきた、高強度特性、長時間燃焼特性等を有しており、他に例を見ない最新技術の実用化に成功していることが高く評価されました。