法学部英語副専攻プログラムセメスター留学帰国報告会

 法学部では平成20年度より英語副専攻プログラムを設置し、カナダ・カルガリー大学への留学制度を実施しています。今年度、9月から12月まで留学していた学生26人が、1月16日に法学部教員や来年度留学予定の学生に対して帰国報告会を行いました。


2012_1_16_0005.JPG 2012_1_16_0007.JPG  学生達はカナダでの生活や学んだ事などを全て英語で発表しました。 みんなの笑いを誘った発表としては、バスの運転手さんに親切にしてもらった話や、最初は相手の話すスピードが速く2ヶ月ほど慣れるのにかかったことなどがあり、カルガリー大学の留学生対象プログラムには、ランゲージシステムという個人的に学生が留学生に母国のことを教わるシステムもあるなど、多彩な発表がされました。