世耕理事長 経営学部3年生に就職活動論を講演
1月20日(金)午後5時から1時間にわたり、世耕弘成理事長が就活間近の経営学部3年生に、進路を決めるにあたっての視点、考え方などの就職活動論について講演しました。
講演の中で理事長は、参議院議員になる前はサラリーマンとしてしっかりと13年間勤務したこと、リクルーターを担当して1000人以上の採用面接を経験したことを語り、「マニアル通りの面接ではなく本当の自分を出すことが大切」と伝えました。
また、政治家となってから知り合った多くの社長さんのエピソードをまじえ、人と違った視点を持つこと、現時点での花形企業・大企業に就職することが決して一生の幸せではないこと、きらりと光る中小企業を自分の手で大きくするやりがいなど、時代に即した就職活動論を展開。就活を控えた学生たちは、どの話も熱心に聴き入っていました。
さらには今後のグローバル社会についても話が及び、いまや大企業だけでなく中小企業も海外進出をしてグローバル化にマッチした人材を求めていること、近畿大学もそのための人材教育を考えていることなどが語られました。
最後に、「自分自身に投資をして人材としての価値を高めることが大切」と締めくくり、講演を終えました。




