法学部の講義「エージェント理論」に栗原健太選手がいらっしゃいました

 12月19日に行われた、 法学部・スポーツ副専攻の講義「エージェント理論」に、広島東洋カープの栗原健太さんをゲスト講師にお迎えしたので取材してきました。



広島東洋カープの栗原健太選手
 この講義は、スポーツマネジメント会社、株式会社スカンヂナビアの杉澤修一社長が講師を務め、アスリートにとってのエージェントの役割や重要性について解説しています。

栗原健太選手2 栗原健太選手3

 
   法学部・スポーツ副専攻は、運動部に所属する法学部の学生が多数履修しており、卒業後もアスリートとしての道を選んだり、スポーツに関連する職業に就く学生も少なくないので、そうした学生たちにとって有益な講義となるよう、トップアスリートとしてプロ野球の第一線で活躍する栗原さんに、これまでの経験からアドバイスや、競技に打ち込む姿勢などを学び取ろうと企画されました。


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 講義では、これまでの野球生活で得た経験から、プロフェッショナルとは何なのかという命題に対する答えや、全力をいかに発揮するのかという、アスリートにとって大切な事を説明。
 学生からの質問では、調子が悪い際の切り替え方や、大切な場面で以下に力を発揮するのかといった内容に対し、「ひたすらどうすればよいのか考えることで、解決策を見出します」や思考を切り替えることが重要と回答。また、最後まであきらめないことも必要と回答。
 杉澤講師からは、骨折していても打席に立ち四球を選んだエピソードを披露。栗原選手の、どのような状況でも勝負を捨てずチームに貢献する姿勢の大切さを学生に伝えました。
 また、心に残っている言葉として、両親からの言葉として「努力するのも才能のうち」という言葉を挙げ、スポーツをする上ではセンスに加えて、自分の目標を高く持ち、それに向かっていく情熱が重要であることをわかっててほしいと語られました。


栗原選手と記念写真