バレーボール部がワールドカップのレフェリークリニックに協力しました。

  近畿大学体育会バレーボール部がFIVBワールドカップバレーボール第2ラウンド大阪大会の開催に当たり、レフェリークリニックに協力するということで取材してきました。

 11月24日から大阪市中央体育館で行われるワールドカップ第2ラウンドのレフェリークリニックは、11月23日にワールドカップと同様に照明などの会場、セレモニー等の運営から試合まで本番の進行にあわせて行われました。
 バレーボール部は1戦目はアルゼンチン代表として、2戦目は日本代表として、大阪産業大学とそれぞれ1セット対戦。
 ワールドカップの会場で行われる試合のため、まるで近畿大学バレーボール部が日本代表かの様に錯覚する試合でした。


レフェリークリニックで日本代表になった近畿大学バレーボール部 しっかりとレシーブするバレーボール部 アタックで相手のブロックを突き破る

 試合前には、出場する選手の名前が読み上げられコートに入場、見ている側にとっては本当にワールドカップの試合に出場しているかのように感じました。
 しかし試合が始まると、本学バレーボール部が気迫あふれる試合を展開。クリニックに協力しているという試合ではなく、普段のリーグ戦と変わらない戦いを見せ、終始大産大を圧倒、光山監督も一切手を抜くことなく勝利に向けて選手に激をとばし、チーム一丸となり2セット共に勝利をおさめました。


気迫あふれるアタック ポイントが入り喜ぶ面々 ブロックを決める 3枚付いたブロックを破れ! 選手に激を飛ばす光山監督