経済学部の2年生向け講義「フィールドワーク1」を受講する学生が、東大阪市の地域振興をテーマにした研究成果を発表する「フィールドワーク報告会」が1月14日に開かれたのでお邪魔しました。
今回の研究調査は2010年度に受講生がテーマごとに6班に分かれ、実際に街に出て調査する"フィールドワーク"を中心に実施したもので、それぞれが感じた東大阪の課題に対して調査した解決策を発表。
地域住民の皆様との交流を図るプランや、リサイクルに配慮した取り組み、住みやすい街づくりに、商店街の活性化策。また、カレーパンを用いた東大阪市活性化策など、大学生の視点から考えるこれからの東大阪市の姿が発表されました。




