医学部 伊藤彰彦教授 記者発表
近畿大学医学部病理学教室の伊藤彰彦教授が、奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科の細川陽一郎准教授と進めている研究の記者発表を、1月17日に奈良先端科学技術大学院大学で行いました。
今回の研究は、「生体で細胞同士が結びつく力を一つずつ計測する技術の開発に成功 レーザー衝撃波を使い接触せずに計測」というもので、アメリカ科学アカデミー紀要の電子版に掲載されることから発表に至りました。
具体的には、生体内で細胞同士がくっつく力を、レーザーによる衝撃波を用いて測定し定量化するもので、この研究が進むことにより、ストレス疾患や癌のメカニズムの解明、再生医療に応用されることが期待されています。




