近畿大学医学部附属病院にて、入院患者さんを対象に、大学教員が東大阪キャンパスからインターネット中継で講義を行いました。これは、同病院と文芸学部がコラボした「ホスピタルアメニティ」(快適な医療環境)実現へ向けた共同研究の一環で、これまでにも美術作品の展示や空間デザインの改善などを行ってきました。
第1回となる今回は、12月24日15:30から1時間にわたり、文芸学部長の井面(いのも)信行教授が「絵画鑑賞教室 日常礼賛 ヨハネス・フェルメールの魅力 」と題して講義を行い、附属病院の会議室で入院患者さん17人が熱心に聴講しました。