串本町出雲区から近畿大学初代総長世耕弘一先生の書を寄贈いただきました
和歌山県串本町出雲区から、近畿大学初代総長世耕弘一先生が揮毫した「龍吟雲外松」の書を寄贈いただくことになり、贈呈式が12月22日串本町役場で田嶋勝正町長立会いのもと行われました。
この書は縦96cm、横228cmの大きさ、これまで串本町公民館出雲支館で長年保管されていたもので、山中大資出雲区代表区長が区の役員と相談し「世耕弘一先生の書であるということから近畿大学に寄贈して近畿大学の学生をはじめ多くの人に見てもらった方がよいのでは」との考えから今回、寄贈いただくことになりました。
「龍吟雲外松」の書でも、雅号である「寿山」ではなく本名の「世耕弘一」で書かれているものは珍しく、寄贈いただいた書は、表装等修理の後、本学東大阪キャンパス内の「不倒館 ‐創設者世耕弘一記念室」で展示する予定です。
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