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脇田祥尚教授と仙入洋非常勤講師が、大阪府の密集市街地対策推進チーム会議で、ゲストスピーカーとして密集市街地のまちづくりの取組について講演しました。

2018.1.24

大阪府は、今後の大規模地震に備え、平成32年度までに「地震時等に著しく危険な密集市街地」を解消するために、平成26年度に「密集市街地対策推進チーム」を立ち上げ、全庁あげて「まちの不燃化」や「延焼遮断帯の整備」、「地域防災力の向上」の取組を進めています。

平成30年1月15日に第9回密集市街地対策推進チーム会議が開催され、大阪府副知事、大阪府住宅まちづくり部長、東大阪市長、副市長、建設局長が出席する中、近畿大学の脇田教授、仙入非常勤講師がゲストスピーカーとして、大阪モノレール延伸計画により、ますます利便性が高まる東大阪市「若江・岩田・瓜生堂地区」において行っている、東大阪市と近畿大学の連携による魅力あるまちづくりの取組について講演しました。

会議の内容は、平成30年1月19日の大阪建設工業新聞にて掲載されました。