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建築学部の奥冨利幸教授は、7月11日から13日にロシアのモスクワ建築大学で開催された「The 4th Senior Academics Forum on Traditional Chinese Architectural History 2017」で研究発表を行いました。

2017.7.28
建築学部の奥冨利幸教授は、7月11-13日にロシアのモスクワ建築大学で開催された「The 4th Senior Academics Forum on Traditional Chinese Architectural History 2017」で研究発表を行いました。この国際会議は、ロシアのモスクワ建築大学の建築と都市計画の歴史及び理論研究所が主催して、中国、アメリカ、ドイツ、オーストラリア、シンガポール、オーストラリア、台湾、日本などから世界で活躍する二十数名の建築史家が集まり、研究発表をしました。会議では、木造建築のデザイン原理、遺跡情報や絵図による復元設計、都市形成と都市計画などのテーマについて、活発な学術交流を行いました。奥冨教授は、"The spatial structure of Noh theater in japan Meijiera's royal palace"と題して、明治宮殿における演劇空間の設計過程について発表しました。

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