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渡辺拓海さん(建築学部3年生)が建築新人戦2017で最優秀新人賞に選ばれました。本学から11名の学生がBEST100に選出され、大学別で最多となりました。

2017.9.27
2017年9月21日(木)から梅田スカイビルで建築新人戦2017が開催され、3日間にわたって展覧会と公開審査が行われました。建築新人戦は、所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテストです。

今年は、応募902作品のなかから1次審査で梅田スカイビルに模型を展示する入選作品100選が選出され、2次審査で100選から16選、8選が選出され、8選選出者によるプレゼンテーション、審査委員との質疑応答を経て、最優秀新人1名・優秀新人3名が決定されました。

渡辺拓海さん(建築学部3年生)の「Disorderly space ~雑多性に伴う展示空間の提案~」が、見事最優秀新人賞に選ばれました。
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【渡辺拓海さん】                  【Disorderly space ~雑多性に伴う展示空間の提案~】

また、吉村萌里さん(建築学部2年生)の「移ろう居場所」がBEST8に、森 史行さん(建築学部3年生)の「時々刻々と-半透明なハコと身勝手なモリの美術館-」がBEST16に選ばれました。
1次審査の100選・BEST100には、本学学生が11名選出されました。11名の選出は、昨年に引き続き、大学別で最多となりました。