教育・カリキュラム

卒業アンケート

2016年度 卒業生アンケート

建築学部では、卒業式当日(2017年3月25日)、卒業生を対象に卒業アンケートを実施いたしました。アンケートは、大きく「学生生活」「教育設備・教職員」「将来に向けた能力」「これからの近畿大学の教育が重視すべきもの」の4項目について質問するもので、これらの回答結果は、以下のとおりです。またアンケートでは、「近畿大学の学生生活などでよかったこと・改善が必要なこと」「後輩へのメッセージ」について、自由記述形式で質問しており、多くの貴重な意見をいただきました(一部を以下に紹介します)。
これらの回答・意見に基づいて、建築学部における大学教育の質を高め、大学としての社会的責任を果たせるように、教育改革に取り組んでまいりたいと考えております。

アンケート回答者数(回答率)

  回答数 卒業生数 回答率
建築学部 225 282 79.8%

設問別満足度

設問別満足度

総合満足度(『ほぼ満足』を7点として、10点満点法で評価)

総合満足度

近畿大学での学生生活・学科・研究室・ゼミでよいと思ったこと

研究室のアットホームな雰囲気とその環境をつくって下さった教授には頭が上がりません。

ゼミの仲間と楽しくすごせた。アドバイスし合って一緒に成長できた。

ゼミでは著名な教授のもと、専門的な事が学べて、学生時代でしかできない良い体験となった。

教員の数が多く、様々な専門の方がいたこと。ゼミ室があること。

研究室によって学べる事の種類が多く、たくさんの刺激を受けれた。

自分が所属したゼミは自主的に活動することを応援してくれました。そういった先生の心の広さに感謝します。

生徒の声に耳をかたむけてくれた。アドバイスをたくさんくれた先生に感謝です。

OB・OGとの交流・情報交換。卒業論文など学業以外にも就職活動などについてもアドバイスをもらうことができた。

研究室がとても良くて、実際に実験をして研究することが、近大の精神である実学として力をつけられたと思います。

多くのプロジェクトに参加させてもらい、授業では学べないことも多く学べました。

学生生活をふりかえって後輩へのアドバイス、就職活動のポイント、各種資格試験に備えての勉強・準備についてアドバイス

学内で行なわれている資格の課外講座の中で興味のあるものがあれば受けてみてください。直接進路につながらなくとも視野が広がったり関心を持てる分野が広がります。

自ら様々な事にチャレンジして下さい。いつかきっと自分の為になります。

自分だけで情報を得るよりも、経験している先輩にきく

自由にやりきれる課題は学生しかない!!!やりきれなくて後悔したので、やりきって後悔のない学生生活を!!

何事もやり始めるのに遅すぎることはないと思うので、自分がやりたいと思ったら本気でやってみることが楽しく生きるコツだと思いました。

自己分析をしっかりやった方が良い、自分を過信せずに客観的に見ること、友人や先生に素直にアドバイスを求めること。

大学の授業はつまらなく思う時もあるかもしれませんが、何事も興味をもって自ら学ぶ精神で、勉強していくといいと思います。それと、何よりたくさん遊ぶべきです!

就活は熱意と行動力があればなんとかなる。

ポートフォリオ作成は年中から