活躍広がる「文系建築人」

「建築は理系だけのもの」というのは一昔前の話。社会や環境はめまぐるしく変わり、一人ひとりの価値観も際限なく広がる今、建築は、社会学や経済学、心理学など文系領域も併せ持つ総合学問へと発展。そこで、注目を集めるのが文系出身の建築人。文系領域の知識をフルに使って、現代社会にマッチした建築を生み出す建築プロデューサーがいれば、文系ならではの発想で新たな建築を生み出そうとする未来の建築人の姿も。どうやら文系は、武器にできるようです。

文系専用の習熟度別クラスで、数学・物理を丁寧に学習。

建築のために必要な数学・物理は、数学の中でもごく一部の内容。決して難しくはありません。近畿大学建築学部では、習熟度に応じた文系専用のクラスを用意。少人数のクラス編成で、建築学部の教員が建築に必要な数学・物理を基礎から確実に学べる教育を実施しています。

数学はここからスタート

「円の性質と方程式」「三角比・三角関数」など、数学Ⅰ・数学Aで学習した基礎からスタート。なぜ、これらの計算式が建築で必要なのか?という実践に基づいた解説を踏まえながら学習していきます。

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物理はここからスタート

力や運動の法則など、物理現象を理解するために必要な知識を初めに学習。高校で物理を履修していない方でも物理学の基本的な考え方が理解でき、力学を広く理解できるように学習します。

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