講演会・イベント一覧

市民公開講座

2012年10月6(土) アンチエイジングセンター第6回市民公開講座
近畿大学公開講座2012の一環として開催いたしました 東大阪キャンパス11月ホールにて

近畿大学 アンチエイジングセンターでは私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の支援を受け、第6回目の市民公開講座を開催いたしました。今回、~安全・安 心な健康長寿社会をめざして~をテーマに、医療、共生社会のそれぞれの分野の第一線でご活躍の先生方にご講演頂きました。
また、体験・測定コーナー、相談コーナー、近大マグロ試食会、原子力研究所内「原子炉」見学、薬用植物園見学会、展示・販売コーナーも設け、当日大勢の方がご来場されました。

 

日時:2012年10月6日(土)11:00 ~ 17:00
会場:近畿大学 11月ホール
開会の辞:副学長・薬学部長
近畿大学アンチエイジングセンター センター長  掛樋 一晃

講演内容
中山 隆志 氏

1.「新型インフルエンザにどう備えるか」
近畿大学薬学部医療薬学科教授 中山 隆志 氏
   

2009年、新型インフルエンザウイルスが出現し、瞬く間に世界中に広がり世界的大流行(パンデミック)となりました。また近年ではきわめて致死率 の高い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)のヒトへの感染が報告され、ヒトからヒトへの感染による高病原性鳥インフルエンザのパンデミックが 世界的に懸念されています。最も身近な感染症であり、また最も危険な感染症のひとつであるインフルエンザと、そのパンデミック発生時の対応について、紹介されました。

2. 「支援する人・される人の思い
-共生社会におけるコミュニケーション-」 近畿大学教職教育部
准教授 向後 礼子氏

震災後、絆という言葉がクローズアップされました。また、言葉としては絆ほど注目されませんでしたが、さまざまな形で他者との縁を感じられた方も多 いのではないでしょうか。私たちは、社会の中で生きています。そのことを強く再認識する機会でもありました。しかしながら、時には、思いや言葉のすれ違い から苛立ち、対立することもあります。こうしたすれ違いの背景には、支援する人・される人の立場の違い、世代間のギャップ、また、障害特性による困難など さまざまな要因があります。現在、誰もが共に生きる社会の実現が目指されています。そんな中、改めて人と人とを繋ぐコミュニケーションについて、紹介され ました。

測定コーナー
ストレスの測定コーナー               貧血度測定コーナー
 
骨密度測定コーナー
体験コーナー
車いす体験コーナー
相談コーナー
心肺蘇生体験(AED使用法)コーナー             お食事相談コーナー
 
サプリメント相談コーナー
近大マグロ試食会
 
薬用植物園見学会
薬用人参.薬草茶の試飲会
原子力研究所内「原子炉」見学
ア・ファーマ近大のサプリメント等の展示・販売コーナー
関連リンク
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