文芸学研究科
アドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)
「建学の精神」と「教育理念」に共感し、国際化時代に相応しい「超ジャンル」を目指す人を国内外から広く受け入れます。
- 文学・文化・芸術などに興味があり、高い語学力を持つ人。
- 実社会の経験が豊かで研究に興味のある人。
- 研究者、教員、学芸員、司書、作家、評論家、通訳、翻訳者、公務員などを目指す人。
カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)
「建学の精神」と「教育理念」を実現するために、各専攻科目と共通科目の2本柱としており、各専攻の特色を活かすと共に境界を越えて他専攻の科目を自由に履修できるカリキュラムを提供します。日本文学専攻では中学校・高等学校教諭専修免許の国語を、英語英米文学専攻では中学校・高等学校教諭専修免許の英語を、国際文化専攻では中学校教諭専修免許の社会と高等学校教諭専修免許の地理歴史・公民を取得することができます。
- 日本文学専攻は言語・文学系に、英語英米文学専攻は言語研究系と詩歌・小説研究系に、国際文化専攻は現代学系と歴史学系に分かれていて、各系の専門を深く研 究することができます。
- 各専攻の境界を越えて、他のジャンルとの交差交流を深めることが、カリキュラムにおいて目指されています。
- 巨視的な視点に立って、現代の先鋭的な諸学との交流を図り、専門的な研究と幅広い教養を身に付けられるようにカリキュラムが設定されています。
ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)
「建学の精神」と「教育理念」に基づいて、文学・文化・芸術を包括する「超ジャンル」としての「文芸」を学び、幅広い教養を身に付けた院生を社会に送り出すことを教育目標としています。ますます国際化する社会のニーズに応えうる多彩な人材を育成します。修了までに身につける資質を以下に示します。
- 国際社会で活躍できる高い語学力を身につけること。
- 社会の文化レベルを支える高い教養を身につけること。
- 「超ジャンル」の視点から新たな研究を行う力をつけること。