「大学再生」 対話できる国際人に
5月11日(金) 読売新聞に掲載
連載記事「大学再生」で、「外国人と対話ができる『グローバル人材』の育成」をテーマとして取り上げる中で、近畿大学英語村E3[e-cube](イーキューブ)が、英、加、豪と様々な国籍のネイティブを採用していると紹介されました。
「国際人としての教養や柔軟性を身に着けられる教育を我々がきちんと考えていかないといけない」という英語村村長の北爪佐知子先生のコメントが掲載されています。
情報サイトに頼るな
4月28日(土) 毎日新聞に掲載
近畿大学北爪佐知子キャリアセンター長のインタビューが掲載されました。
その中で北爪センター長は、有名企業だけでなく、名前は知られていないが良い企業がたくさんあること。
就職サイトばかりに頼らず、大学が薦める企業にも目を向けてほしい。インターンシップに参加して企業とのミスマッチを防ぐこと。
キャリアセンターでは、模擬面接やスタッフが気付いたところを指導できると話しています。
近大英語村 視察の行列
4月21日(土) 朝日新聞に掲載
近畿大学英語村E3[e-cube](イーキューブ)に、他大学や企業からの視察が相次ぎ、大阪府の教育委員会が実施する小中学校の英語担当教諭の研修にも使われたことが紹介されました。
近畿大学英語村は、米国、豪州、英国などの出身スタッフが常駐し、訪れる学生たちが英語のみで会話を楽しむ施設で、カフェも併設されています。ここでは料理教室や科学実験などのイベントが英語で行われ、ギターやゲームで遊ぶこともできるため、英語が苦手な学生も気軽に訪れ、これまでのべ約50万人が利用しました。
他大学にも英会話を体験する場所がありますが、少人数の常連だけが利用する傾向にあり、多くの学生から人気を得ている近畿大学英語村は注目を集めています。
大気中の臭気、数分で検出 ガス・カビ同時に
4月18日(水) 日経産業新聞に掲載
近畿大学理工学部の松谷貴臣准教授が、株式会社エックスレイプレシジョンと共同で、大気に含まれる悪臭などを数分で検出できる装置を開発したことが紹介されました。
この新技術を用いると、これまで不可能だった複数種類のにおい成分を同時に検出することができ、従来の装置では測定できない低濃度のにおいも検出できます。
今後は、食品管理や工場周辺の環境管理といった用途を想定し、早期の実用化を目指しています。
総合理工学研究科 浅野昌也客員教授 東大阪で学生のモノづくり実習
4月18日(水) 日刊工業新聞に掲載
近畿大学大学院総合理工学研究科の浅野昌也客員教授が、日刊工業新聞のコラム「課題に挑む」に寄稿しました。
浅野教授は、大学・大学院教育での課題として「産業人材育成」をあげ、近畿大学大学院総合理工学研究科が産学連携教育の一環として開設している「東大阪モノづくり専攻」を紹介していいます。
この専攻では、従来の短期実習ではなく、長期間の企業実務を伴う実践型インターンシップを実施しており、モノづくりの全体像を見渡せる幅広い知識を身につけることを目標としています。
今後は、技術士が大学教員と協力しながら、大学独自の人材育成プログラムを開発し実践していくことが期待されます。
医学部奈良病院 公文啓二教授 講演「病気と交通事故」
4月12日(木) 奈良新聞に掲載
近畿大学医学部奈良病院救命救急センター長の公文啓二教授が、奈良県西和地区の交通安全フェスタで「病気と交通事故」と題し講演を行ったことが紹介されました。
公文教授は、事故につながる病気として心臓疾患、脳卒中、睡眠時無呼吸症候群などについて解説し、「心当たりのある人は、検査し治療を受けてほしい」と話しました。
総合社会学部 イーデス・ハンソン客員教授 「学生の特権生かして」
4月8日(日) 奈良新聞に掲載
近畿大学総合社会学部のイーデス・ハンソン客員教授が、奈良新聞のコラム「現論」に寄稿しました。
近畿大学で「水・夜・人・すみか」という講座を受け持つなかで、学生たちと和歌山県南部の山里でフィールドワークを行い、山暮らしの魅力と難しさについて学んだことを紹介しています。
また、授業やアルバイト、サークルで忙しい現代の大学生活に触れ、もっとゆとりを持って物事を熟考することが大切であり、それこそが学生の特権であると述べています。
近大工4連覇へ投打充実 広島六大学野球
4月5日(木) 中国新聞に掲載
4月7日開幕の広島六大学野球春季リーグの記事の中で、25季ぶりの4連覇を狙う近大工が紹介されました。
今年も投打ともに戦力が充実しており、4連覇への期待が高まっています。ぜひ応援よろしくお願いいたします。
「突撃!体験隊〜記者が見た現場」クロマグロ完全養殖の巻
4月4日(水) 日刊工業新聞に掲載
「突撃!体験隊〜記者が見た現場」という連載記事の中で、近畿大学水産研究所の完全養殖クロマグロが紹介されました。
和歌山県串本町にある大島実験場のいけすで行われる潜水作業を記者が実際に体験し、クロマグロの安定供給に向けて地道な努力を続ける研究者や技術職員たちの仕事ぶりをレポートしています。
クロマグロの性別を遺伝子解析することによってメスを集め産卵数を飛躍的に増加させる方法の研究や、植物性たんぱく質を使った配合飼料の開発とそれを好んで食べるマグロへの品種改良など、完全養殖の成功後も食卓へクロマグロを届けるために研究を続ける近畿大学水産研究所の取り組みが紹介されています。
劇団「DRY BONES」が「いちご大福姫」を上演
4月6日(金) 毎日新聞に掲載
近畿大学文芸学部教授で、現代演劇を代表する劇作家の一人である竹内銃一郎先生が学生らと結成した劇団「DRY BONES」が紹介されました。
4月20〜23日の間、大阪・ウィングフィールドを会場に、コミカルでシリアスな6本の短編「いちご大福姫」を上演します。演出を手がける竹内先生は、「学生が書いたナンセンスコメディーの中にいじめの問題が入っていたりする。並べてみると孤独や不安などが浮かび上がる。つながるはずのないものをつないで、再生と奇跡がテーマの世界を演出する」と話しています。
なお、4月14日午後3時から東大阪市の近畿大学EキャンパスA館201教室で一般公開リハーサルを無料で行いますので、ぜひお越しください。
