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「学生時代に学びたい情報倫理」 経営学部准教授 鞆 大輔

書籍名 : 学生時代に学びたい情報倫理

       経営学部准教授 鞆 大輔

      B5判 192頁 定価2,000円(税別)

      共立出版 平成23年8月26日発行

書籍紹介ページ

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近大マンゴー収穫最盛期

8月20日(土)産経新聞(和歌山版)に掲載

 和歌山県湯浅町の近畿大学附属農場で栽培されているマンゴーの収穫が、最盛期を迎えたことが掲載されました。
 同農場では、約20年前からマンゴーを栽培しており、3年前には農林水産省から新品種として「愛紅」の登録が認められました。栽培担当者は「今年の収穫見込み量は昨年よりも多く、糖度も平均15度以上あり、甘味は上々です」と話しています。

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近畿大学吹奏楽部 全日本吹奏楽コンクール出場決定

8月22日(月)朝日新聞に掲載

 近畿大学吹奏楽部は21日、滋賀県守山市で行われた第61回関西吹奏楽コンクール大学の部で金賞を獲得し、10月29日(土)に青森市で行われる第59回全日本吹奏楽コンクールに出場することが決まりました。
 主将の加賀山修平さん(法学部4年)は「部室には模造紙に書いた『一』の文字を掲げ、一人ひとりの大切さや、みんなが一つになることを意識してここまで進んできた。バランスのとれたサウンドを目指し、関西代表として恥ずかしくない演奏を心がけたい」と意気込みを話しています。

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トイレットペーパーおしゃれに 学生たちが開発

8月3日(水)毎日新聞に掲載

 近畿大学文芸学部の学生が西日本衛材(株)と連携し開発した、トイレットペーパー「hanauta」が8月7日に発売されることが掲載されました。
 空間デザインなどが専門の岡本清文准教授の指導を受け、造形芸術を専攻する4年生の樋上万里子さん、森口亜紀子さん、中山理佐さん、川端茜さんが、若い女性が持ち歩いても様になるデザインをめざして開発。発売初日には、大阪市の空堀商店街の御屋敷再生複合ショップ「練〜len」でサンプル配布などのイベントも行います。

 詳しくはこちらをご覧ください。

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「無添加はかえって危ない」 農学部准教授 有路昌彦 

書籍名 : 無添加はかえって危ない 誤解だらけの食品安全、正しく知れば怖くない
       農学部准教授 有路昌彦
      B6判 218頁 定価1,680円(税込)
      日経BPコンサルティング 平成23年8月1日発行

書籍紹介ページ

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CFRP(炭素繊維強化プラスチック)量産・再利用

7月20日(水)日本経済新聞、日刊工業新聞に掲載

 近畿大学理工学部機械工学科 西籔和明准教授と大阪府東大阪市の中小企業5社は、モノづくりの高付加価値化と環境ビジネスに共同で取り組む研究開発グループ「e・コンポジット研究会』を結成し、活動を始めたことが掲載されました。
 熱可塑性の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を研究テーマに、今後3年でCFRPの量産技術や再利用技術の確立などをめざします。

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「食」に関する科学的知識と技術を身につける

7月18日(月)毎日新聞に掲載

 「大学NOW」のコーナーで、近畿大学生物理工学部食品安全工学科が紹介されました。
 食品安全工学科は2010年4月に新設され、「食の安全と機能」を柱に、科学的な知識と技術を見につける実学的な教育をめざしています。
 また、全国の大学の学科で唯一、所定の科目を履修すれば、日本食品保蔵科学会が認定する「HACCP管理者資格」を取得することができます。
 HACCPは、NASAでアポロ計画における宇宙食管理から生まれた高度な食品衛生管理システムで、日本でも近年、「食の安全」が重視されるのに伴い、食品製造業者などから注目を集めています。

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淀川の"かかりつけ医" 理工学部理学科 中口讓教授

7月9日(土)産経新聞の掲載

 近畿大学理工学部理学科 中口讓教授が、30年以上にわたって淀川の水質などを調査・研究する淀川の"かかりつけ医"として、産経新聞で紹介されました。
 淀川の水質はこの30年で向上し、最近は高度な処理技術の活用でカビ臭も消えましたが、流域の人口増もあり、一般家庭の生活排水から出る窒素やリンといった(汚れのもととなる)有機物は今も多いと言います。中口教授は「河川をもっときれいにするには、味噌汁もそうですが、残さず食べること。そんな小さな積み重ねが大事なんです」と日常生活の重要性を訴えています。

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ニッポンバラタナゴ飼育 近畿大学が指導

7月9日(土)毎日新聞(奈良版)に掲載

 近畿大学農学部の指導と協力により、奈良市立鼓阪小学校の敷地内の池でニッポンバラタナゴを飼育されていることが紹介されました。
 ニッポンバラタナゴは日本にだけ生息する淡水魚で、生息環境の悪化や外来生物の進入で絶滅危惧種になっています。本学農学部は学校で飼育して保護を図る「里親プロジェクト」を進めており、同校が参加。昨年2月から年に2回、5年生を対象に授業を行っています。
 農学部環境管理学科の北川忠生講師は「地域にいる生き物を知り、守ってほしい」と期待を込めています。

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患者にやさしい「日本型救命救急」の実現へ

7月8日(金)夕刊フジに掲載

 「名医はこの人・ブラックジャックを探せ」のコーナーで、近畿大学医学部救急医学教室 平出敦教授が、新しい「日本型救命救急」の実現に向けて取り組む救急医療の第一人者として紹介されました。
 平出教授は「ERは、重篤な疾病救急患者を受け入れ、その症状から的確な専門医療への道筋をつける"窓口"としての役割を果たすべき」と話しており、近畿大学附属病院ではその考えに沿った新しい救命救急施設の開設を2年後に計画しています。

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