近畿大蔵書展~サイエンスの革命
11月14日 朝日新聞(大阪版・夕刊)他に掲載
本学の中央図書館で、大学が所蔵する貴重書を一般に公開する蔵書展が、「サイエンスの革命」と題して、ガリレオ・ガリレイ「太陽黒点論」、チャールズ・ダーウィン「人間の由来と雌雄選択」など、天文学と生物学を中心に、15~19世紀に出版された貴重書37点を展示することが紹介されました。
野草からバイオ固形燃料製造 北海道で実証実験
11月11日 北海道新聞(朝刊)経済面、読売新聞(北海道版・朝刊)
日本経済新聞(北海道版・朝刊)、毎日新聞(北海道版・朝刊) 他に掲載
本学が開発を進めている植物由来の次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」を、製造する装置を搭載した専用車両が完成し公開したことが紹介されました。
今回公開した車両は、北海道下川町などと協力し同町内に自生する「イタドリ」などの植物をバイオコークスに加工し、同町内のビニールハウスの暖房用燃料として活用する実証実験のために開発したもので、このプロジェクトは平成20年度経済産業省「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」に採択されています。
また、この作業車は、11月12日(木)から2日間、札幌市白石区のアクセスサッポロで開催される「ビジネスEXPO『第23回 北海道 技術・ビジネス交流会』に出展します。
理工学部 井田民男 准教授
11/15(日)NHK総合【ルソンの壺】 8:00~8:25
近畿大学水産研究所 所長 村田修教授
大学発ベンチャー企業「アーマリン近大」と、水産研究所の取組みが紹介されます。
※関西ローカルです。
※再放送日時 11月16日(月) 1:20~1:45(日曜深夜)
11月18日(水) 11:05~11:30
客からアイデア 名物丼に
10月30日 西日本新聞(朝刊)に掲載
産業理工学部の研究グループが、福岡県飯塚市内の商店街の店舗「たべりー」で、飯塚の名物丼を開発する「e-DONプロジェクト」を始めることが紹介されました。このプロジェクトは、大学生が週1回、客に丼料理を提供し、レシピも公開して、改善点を募りながら名物に仕上げる「顧客参加型ビジネスモデル」を築くことを狙いとしています。
最前線ひと 近畿大学文芸学部准教授・建築家 岡本清文氏
10月25日 日本経済新聞(朝刊)に掲載
病院内に絵画や造形作品を飾る「ホスピタルアート」を手がけ、患者らにとってより「快適な場所」の提供を試みる「ホスピタル・アメニティ」プロジェクトを立ち上げた、文芸学部の岡本清文准教授が紹介されました。
「ホスピタル・アメニティ」プロジェクトの第1弾として、8月に文芸学部芸術学科の学生による展覧会が医学部付属病院で開かれ、これを皮切りに今後1年、小児患者向けの演劇上映のほか、外来・入院患者や付き添いの家族らを対象にした絵手紙づくりの講座なども予定しています。
クロマグロ、幼魚生産4倍
10月24日 日本経済新聞(大阪版・朝刊)、毎日新聞(和歌山紀南版・朝刊)、
読売新聞(和歌山版・朝刊)に掲載
本学水産研究所で、人口ふ化させた成魚から生まれた完全養殖クロマグロの幼魚(ヨコワ)の2009年の生産量が、前年比の4倍である4万517匹に拡大したことが紹介されました。
「防災意識向上心がけ」毎日新聞神戸支局の記者が講演
10月23日 毎日新聞(大阪版・朝刊)に掲載
マスコミ業界に興味を持つ学生を対象にした文芸学部の「キャリアデザイン講座」で、台風9号の豪雨被害に遭った兵庫県佐用町を取材した、毎日新聞神戸支局の記者が講演を行ったことが紹介されました。
人とのつながり感じた
10月23日 読売新聞(阪神版・朝刊)、10月27日 神戸新聞(朝刊)に掲載
JR福知山線脱線事故で、1両目から約18時間後に救出された、本学4年生の山下亮輔さんが、三田市まちづくり協働センターで講演したことが紹介されました。
10/31(土)日本テレビ系列【世界一受けたい授業】 19:56~20:54
近畿大学理工学部 社会環境工学科 岡田昌彰准教授
近代的な産業構造物や土木構造物などの産業景観を「テクノスケープ」と名付け、早くから注目してきた岡田准教授が出演します。
近大工学部 50周年祝う
10月17日 朝日新聞(広島版・朝刊)、中国新聞 に掲載
本学工学部が創設50周年を迎え、それを記念する式典が広島市内のホテルで開かれたことが紹介されました。
