12/8(木)朝日放送【キャスト】16:50〜17:54
近畿大学体育会洋弓部 川中香緒里選手
ロンドンオリンピックを目指す川中選手の特集が放送されます。
「イモが日本を救う」燃料としての可能性紹介
12月1日(木)わかやま新報に掲載
近畿大学生物理工学部生物工学科 鈴木高広教授が、和歌山県紀の川市で開かれた「きのかわ環境フェア」で講演したことが掲載されました。
鈴木教授は、低炭素社会実現のためイモ類を燃料として活用する研究をしており、年間45億トンの生イモを生産できれば、ガソリンなどの化石燃料を輸入に頼らない社会が実現できると話しています。
マンモス復活に期待 永久凍土から骨髄詰まった大腿骨
12月3日(土)産経新聞夕刊、日本経済新聞夕刊、西日本新聞夕刊に掲載
ロシア東シベリアのサハ共和国の永久凍土で今年8月、マンモスの大腿骨が見つかり、首都ヤクーツクのマンモス博物館の研究者が確認したところ、内部に凍った状態の骨髄を確認しました。
同博物館と平成9年から共同研究を行う近畿大学大学院生物理工学研究科の入谷明教授は、「写真を見たが、骨髄がぎっしりと詰まっており、マンモス復活の確率が高い状況だ」と話しています。
マンモス博物館は来年に近畿大学との共同研究に本格的に着手し、マンモス復活を目指す意向とのことです。
大学院生物理工学研究科のホームページ
12/2(金)毎日放送【ちちんぷいぷい】14:55〜17:45
近畿大学理工学部機械工学科 西籔和明准教授
航空機や電気自動車の試作車に使用されている炭素繊維で強化したプラスチックの特性や今後の可能性、および東大阪市内の5社と近畿大学が取り組んでいるのeーコンポジット研究会での熱可塑性炭素繊維強化プラスチックの量産・再利用技術の開発について話します。
12/1(木)〜12/31(土)K-CAT eo光テレビ【技術立国 日本!】
株式会社アーマリン近大
毎月1つの企業を取り上げ、優れた技術や商品、サービスにスポットをあて、その成功の裏にある開発秘話を紹介する番組。
12月は、株式会社アーマリン近大が取り上げられます。
クエ鍋セット、クエ他成魚、マグロ出荷、マグロ配合飼料、キャビア、チョウザメ、交雑魚キンダイなどが紹介されます。
放送時間:12/1(木)22:00〜22:30 12/2(金)23:00〜23:30
※日によって異なります。番組ホームページ参照
なお、12/1(木)から6カ月間、【eo光チャンネルPLUS】のホームページで常時視聴できます。
12/1(木)関西テレビ【銀シャリ×藤崎マーケットの◎本の矢】25:20〜25:45
近畿大学体育会相撲部
毛利元就の「3本の矢」のエピソードにちなみ、「どんな試練にもみんなが協力して立ち向かえば必ずクリアできる」というコンセプトのもと、銀シャリ&藤崎マーケットの2組が100人の矢(人)を率いてあらゆる試練に立ち向かう番組。
その対戦相手として近畿大学体育会相撲部が出演します。
リエゾンセンター長 宗像惠教授 関西圏霧島市ふるさと会の初代会長に
11月22日(火)南日本新聞に掲載
「かお」のコーナーで、近畿大学リエゾンセンター長の宗像惠教授が紹介されました。
宗像教授は鹿児島県霧島市(旧溝辺町)出身で、2011年10月に発足した「関西圏霧島市ふるさと会」の初代会長に就任しました。
記事では、宗像教授のプロフィールとともに、「ふるさと会も霧島市との絆を強くして、発展に寄与したい」というコメントなどが紹介されています。
文芸学部文化学科 荒木康彦教授 「テーブルトーク」
11月25日(金)朝日新聞夕刊に掲載
「テーブルトーク」のコーナーで、近畿大学文芸学部文化学科の荒木康彦教授が紹介されました。
今年は日独交流150周年にあたりますが、荒木教授は、幕末から明治にかけて活躍したドイツ人貿易商カール・レーマン(1831〜74)を中心に、日独交流の歴史について研究しています。
「日独交流史の魅力を伝えたい。レーマンのいた川口居留地(現・大阪市西区)にはキリスト教会や付属の学校が設けられた。大阪の文明開化がここから広まったことも知ってほしい」と荒木教授は語っています。
※11月27日(日)、第18回近畿大学中央図書館蔵書展の企画として
荒木康彦教授のミニ講義(入場無料/予約不要)が行われます。
近畿大学 マグロ完全養殖
11月22日(火)産経新聞夕刊に掲載
和歌山県串本町の近畿大学水産研究所大島実験場で行われている、クロマグロ養殖の研究について,、カラー見開きで掲載されました。
近畿大学水産研究所は、平成14年に「近大マグロ」と呼ばれるクロマグロの完全養殖に世界で初めて成功しました。クロマグロは他の養殖魚に比べて稚魚の生存率が極端に低く、澤田好史実験場長によると「自然界ではおよそ1億分の1、2匹程度しか成魚まで成長できません」とのことです。採卵からの完全養殖を成功させるまで約32年かかりましたが、現在では日本国内だけでなく米国にも輸出されていることが紹介されました。
11月24日(火)日本経済新聞に掲載
近畿大学水産研究所が、パナマ水産資源庁などとキハダマグロの完全養殖の実現に向け共同研究を始めたことが掲載されました。
近畿大学がすでに完全養殖に成功しているクロマグロは、気候や海洋の条件的にパナマでの養殖は難しいため、これまでのノウハウを生かしてキハダマグロの完全養殖を目指します。マグロは世界的な乱獲から枯渇が危惧されており、養殖による資源確保が期待されています。
近畿大学はマグロの他にもクエやフグなどで成果を出し、養殖研究で世界をリードしていることが紹介されています。
臨床工学ライブラリーシリーズ5 「新版 ヴィジュアルでわかるバイオマテリアル」 生物理工学部教授 古薗 勉(共著)
書籍名 : 臨床工学ライブラリーシリーズ5 新版 ヴィジュアルでわかるバイオマテリアル
生物理工学部教授 古薗 勉(共著)
B5判 150頁 定価2,940円(税別)
学研メディカル秀潤社 平成23年11月24日発行
