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里山と絶滅寸前種を再生

1月17日(火)産経新聞(奈良版)に掲載

 近畿大学農学部環境管理学科 北川忠生講師の研究室が行っている、里山とニッポンバラタナゴ再生への取り組みが紹介されました。
 キャンパス内のため池では、県版レッドデータブックで絶滅寸前種に指定されているコイ科の「ニッポンバラタナゴ」を平成22年から繁殖させています。平成23年には20組40匹を池に入れ、体長1から5センチのニッポンバラタナゴ100匹以上が見つかり、繁殖に成功しました。また、学生たちは田んぼで実際にコメの育成にも取り組んでいます。
 ため池や棚田のある里山の光景は、かつて日本全国でみられました。北川講師は「里山はかつて農業を営む人と自然との共存関係を構築できていた場所だったが、今は多くが荒廃した。その里山と生息空間を復元させることは、人と自然が共存するメカニズム解明のヒントになる」と話しています。

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1/21(土)BS朝日【メディカル・プロジェクト「CML(慢性骨髄性白血病)」 】16:30〜17:00

近畿大学医学部 内科学教室血液内科部門 松村到教授

 「最新医療」というキーワードをもとに、日々進化を続ける医療現場を紹介する番組。医療全般をテーマにした取材VTRと、パネリスト・ゲストによるスタジオトークで最新情報をクローズアップし、医療の未来を予測します。

※再放送:1/28(土)16:30〜17:00

番組ホームページ

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大学探し ランキングブック 2012 特集「大学ランキング 全一覧」

大学探し ランキングブック 2012  2011/12/16発行 (株式会社大学通信)

 「大学ランキング 全一覧」という特集が組まれ、近畿大学が多数の項目で上位にランクインしました。

 高等学校の進路指導教諭や受験生から高い評価をいただいています。

【2011年 全国の高等学校の進路指導教諭が評価する大学(近畿地区私立大学)】
 研究力が高い大学                       第1位
 面倒見が良い大学                       第2位
 改革力が高い大学                       第2位
 就職に力を入れている大学             第2位
 教育力が高い大学                        第3位 
 入学後、生徒を伸ばしてくれる大学 第3位 


【2011年 大学別警察官・消防官への就職者数編(全国)】
 警察官就職者数 第2位
 消防官就職者数 第9位


【2011年 受験生が評価する大学(近畿地区私立大学)】
 専門分野が深く学べると思われる大学                               第1位
 地域や社会と密接に結びつき、貢献している大学               第1位 
 イベント・行事・サークルなど、課外活動が充実している大学 第1位
 時流に合った、先進的な学部のある大学                            第1位
 最近「魅力的」だと知った大学                                           第1位
 オープンキャンパスが印象的だった大学                             第2位


*大学探し ランキングブック 2012 では、「私立大学編」と「地域別編・近畿地区」として掲載されています。 

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1/15(日)NHK総合テレビ【NHKスペシャル シリーズ原発危機 知られざる放射能汚染〜海からの緊急報告】21:00〜21:49

近畿大学理工学部生命科学科 山崎秀夫教授/水圏環境科学研究室

 東京電力・福島第一原発の事故によって、大気中にそして海に放出された大量の放射性物質は、いかなるメカニズムによって運ばれ、魚介類に濃縮され、私たちの暮らしを脅かしていくのか、その知られざる実態に迫る中で、専門家として海の本格的な汚染調査を実施しています。

番組ホームページ

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互いに腕を磨きあう アーチェリー近大勢

1月3日(火) 大阪日日新聞に掲載

 「目指せロンドン」という記事のなかで、近畿大学体育会洋弓部の川中香緒里選手(経営・2年) 、大久保舞選手(経営・2年) 、平美香選手(経営・2年) が紹介されました。
 アーチェリーは、最終的に獲得できる五輪出場枠が最大で男女各「3」ですが、すでに男女1枠は決定しており、残り2枠を5人で争っています。川中選手、大久保選手、平選手の3人は、同じ洋弓部の仲間でありながら、五輪代表枠を争うライバルでもあります。なお、女子代表候補者の5人すべてが、近畿大学の現役生およびOGとなっています。
 ロンドン五輪最終団体出場権獲得試合となる「W杯オグデン大会」の代表選考会を4月に控え、「(世界選手権で)自分たちが落とした枠なので、自分たちで取り返す」(川中)、「出るからにはやるしかない」(大久保)、「最後の枠取りに全力でいきたい」(平)と、それぞれ抱負を語っています。

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おいしく育て「近大マグロ」

1月1日(日) 読売新聞に掲載

 お正月の特別記事「関西次代」で、関西の若者たちの独創的な研究として「近大マグロ」が紹介されました。
 近畿大学水産研究所の大島実験場では、研究者とともに大学院生や水産科の4年生が餌やりなどの作業や実習をこなし、論文作成に取り組んでいます。
 今夏には、人工孵化したクロマグロの第4世代が誕生する見込みで、「肉質に優れ、病気にも強い魚を安定供給できるよう、努力を続けたい」という研究員のコメントも紹介されています。

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「富山湾と生きる」 トラフグ養殖が紹介

1月4日(水)読売新聞(高岡版)に掲載

 近畿大学水産研究所富山実験場と堀岡養殖漁協が協力して行っている、トラフグの養殖について紹介されました。
 試験的に始めた2005年頃、年100から200匹にすぎなかった出荷量は約10倍になり、09年からは百貨店で贈答用の鍋セットが取り扱われるまでになりました。
 富山実験場は低水温で育てると白子を持つオスの割合が増えることを突き止め、水温を微妙に調節してオスの割合を8割にまで増やす技術を確立しました。さらに、水温と光の具合で白子を大きくする技術の開発に取り組んでいます。

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医学部 中川和彦教授「日本をがん治療の拠点に」

12月24日(土) 産経新聞に掲載

 2012年7月に大阪で開催される日本臨床腫瘍学会に向けて、学会長を務める近畿大学医学部の中川和彦教授のインタビューが掲載されました。中川教授は、「世界へ向けたがん診療・研究の発信源として、日本の存在感を示したい」と今後の抱負を語っています。

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【もっと、つれわか】和歌山放送(ラジオ)

コーナー名:〜身近な科学〜

番組内容:
 最新の研究活動やこれまでの成果、その他様々な科学についての話を「身近な科学」をテーマにわかりやすく語る番組。出演教員の趣味、和歌山についての思い入れ、思い出の曲等も交えたアットホームな内容です。

放送日時:
 毎月第一火曜日 9:00〜10:45 (通常のコーナーをはさみながら進行されます)

出演者名:
 1月 10日(火) 生物理工学部 システム生命科学科   栗山 敏秀 教授
 2月  7日(火)            食品安全工学科      木戸 啓仁 教授
 3月  6日(火)            医用工学科         徳嶺 朝子 助教
  

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総合社会学部 久 隆浩教授  節電から学ぶこれからの社会について解説

12月24日(土) 読売新聞に掲載

近畿大学 総合社会学部の久隆浩教授が、読売新聞社の記事広告の中で、この冬の節電の取り組みをもとに、節電から学ぶ資源の重要性や環境への課題、社会の目指す方向性などについて解説しています。

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