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「富山湾と生きる」 トラフグ養殖が紹介

1月4日(水)読売新聞(高岡版)に掲載

 近畿大学水産研究所富山実験場と堀岡養殖漁協が協力して行っている、トラフグの養殖について紹介されました。
 試験的に始めた2005年頃、年100から200匹にすぎなかった出荷量は約10倍になり、09年からは百貨店で贈答用の鍋セットが取り扱われるまでになりました。
 富山実験場は低水温で育てると白子を持つオスの割合が増えることを突き止め、水温を微妙に調節してオスの割合を8割にまで増やす技術を確立しました。さらに、水温と光の具合で白子を大きくする技術の開発に取り組んでいます。

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