商店街再生 若き力
1月22日(日)読売新聞(福岡版)に掲載
近畿大学九州短期大学(福岡県飯塚市)の学生と地元の住民が手を結び、空き店舗が目立つJR飯塚駅前の商店街の活性化に向けた活動を行っていることが紹介されました。
昨年7月に生活福祉情報科の瓜生隆弘准教授が地元自治会や学生らに呼びかけ、まちおこし団体「アクティブ菰田」を発足させました。メンバーは約40人で、毎週水曜日に集まって交流しています。学生たちにとっても、社会と関わりを持つ貴重な機会となっており、若者の視点で考えた活性化の提言をまとめることも検討しています。
完全養殖クロマグロ 世界へ
1月30日(月)朝日新聞に掲載
近畿大学水産研究所と豊田通商(株)が協力し、完全養殖クロマグロの商業化に取り組んでおり、世界市場への売り込みを目指していることが掲載されました。
近畿大学と豊田通商(株)が商業化に踏み切ったのは、漁獲規制が進んでいることが背景にあり、豊田通商(株)は、2年前に養殖会社「ツナドリーム五島」を設立しました。同社は「特に中国で、海産物の需要がものすごい伸びている。完全養殖に頼るしかない、という時代が必ず来る」と考えており、水産研究所の宮下盛所長は「完全養殖で、年間20万匹くらいは供給できるようにしたい」と話しています。
附属和歌山高校、和歌山県内で最も早く卒業式
1月19日(木) 産経新聞、読売新聞、毎日新聞、わかやま新報に掲載
1月18日、和歌山県内で最も早く、近畿大学附属和歌山高校の卒業証書授与式が行われたことが紹介されました。
附属和歌山高校では、卒業生全員が参加できるよう、大学入試シーズンが本格化する前のこの時期に卒業式を行っています。山崎宏校長は旅立ちの日を迎えた卒業生たちに、「自分の力を限定することなく、可能性を大いに伸ばしてほしい」との言葉を贈りました。372名の卒業生を代表して答辞を述べた栗栖佑輔さんは、「昨年は東日本大震災や台風12号など未曾有の災害が起こったが、自分たちが率先して導き、復興の中心になっていきます」と決意を語りました。
同校では、3月まで受験のための補習授業を行い、卒業生をサポートします。
附属新宮高校、熊野地方のトップをきって卒業式
1月20日(金) 熊野新聞に掲載
1月19日、熊野地方のトップをきって近畿大学附属新宮高校の卒業証書授与式が行われたことが紹介されました。
近畿大学の世耕弘成理事長や大勢の保護者が出席するなか、橋本昭彦校長が102名の卒業生に卒業証書を授与し、「いよいよ新しい人生への旅立ちです。21世紀は君たちの時代。本校の卒業生として自信と誇りを胸に激動と混迷の社会を力強く生き抜き活躍する人材として大いに期待しています」との言葉を贈りました。
卒業生代表の上中健矢さんは、「今日を出発点として、それぞれの道で最善を尽くすことを誓います。ありがとうございました。いってきます」と答辞を述べました。
1/28(土)読売テレビ【増刊!たかじんのそこまで言って委員会】15:00〜16:30
生物理工学部生物工学科 鈴木高広教授
以前から同番組内で画期的な新時代のエネルギーとして紹介されてきた、鈴木教授が研究を進める「芋エネルギー」。
今回は、乾燥した芋を発電機で燃焼させ、エネルギーとして活用する方法などが、鈴木教授のコメントを交え紹介されます。
環境問題、文系・理系の両面から〜総合社会学部環境系専攻
1月23日(月) 日本経済新聞夕刊に掲載
「from 学舎」のコーナーで、近畿大学総合社会学部の環境系専攻が紹介されました。
2010年4月に開設された総合社会学部環境系専攻は、文系・理系という単純な分類から脱し、社会学や経済学、物理学など環境関連の学問を1つのカリキュラムにまとめました。同学部の久隆浩教授は、「根底的な原因を自分で分析して解決するには、環境関連の学問を横断的に学ぶ必要がある」と述べています。
総合社会学部環境系専攻では、環境汚染や貧困、地域の活性化といった現実の問題を文系・理系の両面から分析し、根本的な解決法を導く人材の育成を目指しています。
附属新宮高校女子卓球チームが全国選抜大会の出場権を獲得
1月10日(火) 熊野新聞に掲載
近畿大学附属新宮高校の女子卓球チームが、第26回近畿高校新人卓球大会の学校対抗戦で第4位に入賞し、同校初となる全国高校選抜大会の出場権を獲得したことが紹介されました。
近大新宮女子は、メンバー4人全員が2年生ながら、昨年夏のインターハイでの経験を生かし、各府県の代表50チームが参加したトーナメントで見事ベスト4となりました。
主将の山本祥子選手は全国大会に向けて、「『勝負の神は細部に宿る』という言葉を信じて頑張りたい。目標はもちろん優勝を目指して頑張ることです」とコメントしています。
なお、第39回全国高校選抜卓球大会は、3月23日(金)から25日(日)の間、秋田市立体育館で行われます。応援よろしくお願いいたします。
「日本の土木遺産」 理工学部教授 岡田昌彰(共著)
書籍名 : 日本の土木遺産 近代化を支えた技術を見に行く
近畿大学理工学部教授 岡田昌彰(共著)
新書判 206頁 定価1,000円(税別)
講談社 平成24年1月20日発行
書籍紹介ページ
1/20(金)ZTV新宮放送局(ケーブルテレビ)【南紀ウェーブ】18:00〜18:15
近畿大学附属新宮高等学校 教員・生徒
近畿大学水産研究所 教員・技術員
和歌山県の田辺市本宮町、新宮市、那智勝浦町、太地町、古座川町、北山村、串本町で行われたイベントなどを紹介する番組。近畿大学附属新宮高校と水産研究所が行っている、高大連携事業の水産実習の様子が放映されます。
番組ホームページ
手軽にスナック感覚で食べられる「ミニ柿」安定供給へ
1月7日(土) 日本農業新聞(近畿北陸版)に掲載
近畿大学生物理工学部が中心となり、「ミニ柿」の安定供給に向けた技術開発が行われていることが紹介されました。
ミニ柿は、成熟しても30〜50グラムほど、ピンポン球くらいの大きさで、種子がありません。サイズ的にも食べやすく消費者のニーズに合うことから、近畿大学では2011年度から新潟県や岐阜県の農業研究機関、京都大学などと協力して、研究開発のコンソーシアムを立ち上げました。今後は刃物を使わずに酵素で皮をはぐ技術を実用化し、カットフルーツにして流通させることも検討しています。
研究を統括する近畿大学生物理工学部の泉秀実教授は、「期待できる。試食でも好評で、スナック菓子のように手が伸びる」と手応えを語っています。
