医学部 中川和彦教授「日本をがん治療の拠点に」
12月24日(土) 産経新聞に掲載
2012年7月に大阪で開催される日本臨床腫瘍学会に向けて、学会長を務める近畿大学医学部の中川和彦教授のインタビューが掲載されました。中川教授は、「世界へ向けたがん診療・研究の発信源として、日本の存在感を示したい」と今後の抱負を語っています。
【もっと、つれわか】和歌山放送(ラジオ)
コーナー名:〜身近な科学〜
番組内容:
最新の研究活動やこれまでの成果、その他様々な科学についての話を「身近な科学」をテーマにわかりやすく語る番組。出演教員の趣味、和歌山についての思い入れ、思い出の曲等も交えたアットホームな内容です。
放送日時:
毎月第一火曜日 9:00〜10:45 (通常のコーナーをはさみながら進行されます)
出演者名:
1月 10日(火) 生物理工学部 システム生命科学科 栗山 敏秀 教授
2月 7日(火) 食品安全工学科 木戸 啓仁 教授
3月 6日(火) 医用工学科 徳嶺 朝子 助教
総合社会学部 久 隆浩教授 節電から学ぶこれからの社会について解説
12月24日(土) 読売新聞に掲載
近畿大学 総合社会学部の久隆浩教授が、読売新聞社の記事広告の中で、この冬の節電の取り組みをもとに、節電から学ぶ資源の重要性や環境への課題、社会の目指す方向性などについて解説しています。
2012/1/6(金) 関西テレビ正月特番 【ますだおかだのスポ魂ごはん!】 9:55〜11:20
近畿大学東大阪キャンパス
アスリートのパワーの源、「食事」にスポットライトをあて、関西ゆかりのアスリートの勝負ご飯を紹介しながらその人の素顔に触れる番組。近畿大学卒業生の赤井英和さんが出演し、思い出のキャンパスや周辺のお店をめぐります。
サンデー毎日(1/1-8号) 「近畿大学水産研究所」
サンデー毎日 1/1-8 新春合併号(毎日新聞社)
「大学プレスセンター ニュースダイジェスト」のコーナーで、近畿大学水産研究所が紹介されました。
コーナーでは、基礎から最先端研究まで、多彩で個性的な顔を持つ大学の附属研究所が紹介されています。水産研究所は、水産資源の保護から食料問題の解決に向けた研究を行っており、多くの大学が食に関する研究を行っている中でも、有名な研究所として取り上げられています。
サンデー毎日(1/1-8号) 「DNA入手、マンモス復活」
サンデー毎日 1/1-8 新春合併号(毎日新聞社)
特集「2012年 賢者51人、知りたい知りたくない大予言」で、近畿大学大学院生物理工学研究科の入谷明教授がコメントしています。
入谷教授は「DNA入手、マンモス復活」という題で、今年8月にロシアで発見されたマンモスの骨からDNAを取り出し、クローン技術によって早ければ数年内にマンモスが復活するだろうと予言しています。2012年3月にロシアの東北連邦大学で開催されるマンモスのシンポジウムに近畿大学が招かれており、マンモス復活にむけた共同研究が始まる予定です。
「養殖海域 環境が浄化?」調査結果を紹介
近畿大学農学部水産学科の江口充教授らの研究グループが実施した、水産研究所白浜実験場周辺での、台風12号による影響の調査結果が紹介されました。
調査結果から台風の前後を比較すると、数値は改善されており、台風により環境が浄化された可能性があるそうです。 研究チームでは、今後さらなる集中的な調査と実験的な検証が必要と話しています。
理工学部 大坪義一准教授 阪神・淡路大震災の体験談を紹介
12月12日(月) 日刊工業新聞(web版)に掲載
近畿大学理工学部機械工学科の大坪義一准教授が、12月10日(土)に開催された「レスコンシンポジウム2011」で、1995年の阪神・淡路大震災での体験談を紹介しました。
「レスコン」とは「レスキューロボットコンテスト」の略称で、『技術を学び 人と語らい 災害に強い世の中をつくる』という理念のもと、創造性教育の場の提供に加え、防災や災害対応の啓発を目的に実施されています。
大坪准教授は、阪神・淡路大震災当時から現在まで、最も被害が大きかった神戸市長田区在住ですが、震災体験を公の場で語るのは今回が初めてのことでした。自身が行った救助活動などをふまえながら、「(震災という)非日常時には住民の気持ちが自然とまとまり、強い絆が生まれる」として、このようなシンポジウムを通じて救助の技術を学び、震災について語り合うことで、災害に強い社会につなげていくことの重要性を説きました。
また、講演の最後には、「街の復興は、いわば『弔い合戦』のようなもの」として、東日本大震災の被災者に向けて「1日も早い復興を」とエールを送りました。
記事はこちらでご覧いただけます。
※大坪准教授が使用したスライドなども紹介されています。
12/9(金)テレビ朝日【報道ステーション】21:54〜23:10
近畿大学大学院生物理工学研究科 入谷明教授
今年8月、ロシアの永久凍土から良質のマンモスの骨が発見されました。今回、発見されたマンモスの骨の有用性や、将来の可能性について、クローン技術を用いたマンモス復活の研究を進める入谷教授がインタビューに応えます。
12/9(金)関西テレビ【スーパーニュース アンカー】16:48〜19:00
近畿大学文芸学部英語多文化コミュニケーション学科 金井啓子准教授
コメンテーターとして出演します。
