CFRP(炭素繊維強化プラスチック)量産・再利用
7月20日(水)日本経済新聞、日刊工業新聞に掲載
近畿大学理工学部機械工学科 西籔和明准教授と大阪府東大阪市の中小企業5社は、モノづくりの高付加価値化と環境ビジネスに共同で取り組む研究開発グループ「e・コンポジット研究会』を結成し、活動を始めたことが掲載されました。
熱可塑性の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を研究テーマに、今後3年でCFRPの量産技術や再利用技術の確立などをめざします。
「食」に関する科学的知識と技術を身につける
7月18日(月)毎日新聞に掲載
「大学NOW」のコーナーで、近畿大学生物理工学部食品安全工学科が紹介されました。
食品安全工学科は2010年4月に新設され、「食の安全と機能」を柱に、科学的な知識と技術を見につける実学的な教育をめざしています。
また、全国の大学の学科で唯一、所定の科目を履修すれば、日本食品保蔵科学会が認定する「HACCP管理者資格」を取得することができます。
HACCPは、NASAでアポロ計画における宇宙食管理から生まれた高度な食品衛生管理システムで、日本でも近年、「食の安全」が重視されるのに伴い、食品製造業者などから注目を集めています。
淀川の"かかりつけ医" 理工学部理学科 中口讓教授
7月9日(土)産経新聞の掲載
近畿大学理工学部理学科 中口讓教授が、30年以上にわたって淀川の水質などを調査・研究する淀川の"かかりつけ医"として、産経新聞で紹介されました。
淀川の水質はこの30年で向上し、最近は高度な処理技術の活用でカビ臭も消えましたが、流域の人口増もあり、一般家庭の生活排水から出る窒素やリンといった(汚れのもととなる)有機物は今も多いと言います。中口教授は「河川をもっときれいにするには、味噌汁もそうですが、残さず食べること。そんな小さな積み重ねが大事なんです」と日常生活の重要性を訴えています。
ニッポンバラタナゴ飼育 近畿大学が指導
7月9日(土)毎日新聞(奈良版)に掲載
近畿大学農学部の指導と協力により、奈良市立鼓阪小学校の敷地内の池でニッポンバラタナゴを飼育されていることが紹介されました。
ニッポンバラタナゴは日本にだけ生息する淡水魚で、生息環境の悪化や外来生物の進入で絶滅危惧種になっています。本学農学部は学校で飼育して保護を図る「里親プロジェクト」を進めており、同校が参加。昨年2月から年に2回、5年生を対象に授業を行っています。
農学部環境管理学科の北川忠生講師は「地域にいる生き物を知り、守ってほしい」と期待を込めています。
患者にやさしい「日本型救命救急」の実現へ
7月8日(金)夕刊フジに掲載
「名医はこの人・ブラックジャックを探せ」のコーナーで、近畿大学医学部救急医学教室 平出敦教授が、新しい「日本型救命救急」の実現に向けて取り組む救急医療の第一人者として紹介されました。
平出教授は「ERは、重篤な疾病救急患者を受け入れ、その症状から的確な専門医療への道筋をつける"窓口"としての役割を果たすべき」と話しており、近畿大学附属病院ではその考えに沿った新しい救命救急施設の開設を2年後に計画しています。
近畿大学工学部 大学院生を対象に企業トップによるセミナーを開催
7月8日(金)日刊工業新聞に掲載
近畿大学工学部が、次世代基盤技術研究所で研究や人材育成を一層拡充することが日刊工業新聞に掲載されました。
同研究所は、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の採択を受け、5カ年の「地域連携による次世代自動車技術に関する研究」を2009年にスタート。
大型プロジェクトの次世代自動車技術研究を加速するとともに、大学院生を対象に「リーダーズセミナー」と題した企業トップによる講義を新たに開催し、企業マインドを持った大学院生の成長を促し、地元企業への就職、さらに地域産業界のリーダー輩出をめざしています。
「究極のクロマグロ完全養殖物語」 近畿大学理事・水産研究所教授 熊井英水
書籍名 : 究極のクロマグロ完全養殖物語
水産研究所教授 熊井英水(著)
四六判 232頁 定価1,680円(税込)
日本経済新聞出版社 平成23年7月20日発売予定
「日本人の外国人留学生・労働者と雇用問題」 短期大学部准教授 小松史朗(共著)
書籍名 : 日本人の外国人留学生・労働者と雇用問題
― 労働と人材のグローバリゼーションと企業経営 ―
短期大学部准教授 小松史朗(共著)
A5判 257頁 定価2,900円(税別)
晃洋書房 平成23年7月10日発行
元日本記録保持者の井上悟さん 陸上競技部のコーチに就任
7月8日(金)読売新聞(夕刊)に掲載
陸上男子100メートル、200メートル元日本記録保持者の井上悟さんが4月、近畿大学陸上競技部のコーチに就任したことが掲載されました。
井上コーチは、日本大学2年時に100メートル10秒20、1993年に200メートル20秒72の日本記録(ともに当時)を樹立し、バルセロナ、アトランタ両五輪にも出場しました。
井上コーチは「試行錯誤の連続だけど充実している」と笑い、「まず、関西で頂点に立ち、いつか全国のてっぺんに」と話しています。
7/11(月)〜15(金)【アステラス製薬 健やかライフ】
近畿大学医学部堺病院 循環器内科 濱純吉教授
朝日放送(ABC) 11:43〜11:53
山陽放送 15:30〜15:40
「禁煙外来」について解説します。
