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「これから学ぶ会計学」 経営学部教授 浦崎直浩(編著)

書籍名 : これから学ぶ会計学

執筆者 : 経営学部教授 浦崎直浩

       経営学部教授 川原尚子

       経営学部教授 羽藤憲一

       経営学部准教授 島吉伸

       経営学部准教授 高原利栄子

       経営学部准教授 安酸健二

       経営学部准教授 和田博志

      A5判 272頁 定価2,600円(税別)

      中央経済社 平成23年2月28日発行

書籍紹介ページ

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血管再生医療効果 微粒子加え向上

2月22日(火)日本経済新聞に掲載

 生物理工学部医用工学科 古薗勉教授と大阪市立大学、グンゼ(株)などが、特殊な高分子材料などで作った微粒子を使い、血管の再生医療の効果を高める技術を開発したことが掲載されました。
 一部の血管細胞が死んだマウスで実験を行い、従来に比べ、血管が再生して患部が治るマウスの比率が3倍に高まることを確認しました。今後も動物実験を重ね、3、4年後には臨床試験(治験)を目ざします。

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「広告プランニング―レトリック理論による実践アプローチ」 経営学部教授 妹尾俊之

書籍名 : 広告プランニング―レトリック理論による実践アプローチ

       経営学部教授 妹尾俊之(著)

      A5判 238頁 定価2,800円(税別)

      中央経済社 平成23年2月25日発行

書籍紹介ページ

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脳内ホルモン突き止め 夜明け早まれば「春が来た」

2月21日(月)産経新聞に掲載

 夜明けが早まることで生物が春の訪れを知る仕組みが明らかになりました。
 医学部解剖学升本宏平助教と重吉康史教授、理化学研究所神戸研究所上田泰己プロジェクトリーダーの共同研究の成果です。
 この研究により、生き物が季節を感じ取り、発情期を迎えたり冬眠したりする生態の一端が分かりました。ヒトでも季節によって気分が浮き沈みする季節性情動障害が知られており、治療に寄与できる可能性があります。
 この研究成果は米科学誌カレント・バイオロジーにも掲載されました。

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お接待の心 引き継ぎたい

2月20日(日)四国新聞に掲載

 「FACE」のコーナーで、文芸学部芸術学科 歌一洋教授が紹介されました。
 歌教授は、四国遍路道を舞台にした「ヘンロ小屋プロジェクト」を10年前に設立しました。ボランティアの力に支えられ、昨年末までに歩き遍路のための無料休憩所41棟が完成しました。
 歌教授は「小屋は、あくまで遍路文化を後世に引き継ぐための手段。子どもたちとお遍路さんの交流があり、心を学べる場になってくれたら本望」と話しています。

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細胞内の物質運搬 がん化解明にも道

2月18日(金)日経産業新聞に掲載

 近畿大学薬学部医療薬学科 杉浦麗子教授らのチームが、細胞内で2種類のたんぱく質が連携して物質を運搬する仕組みを突き止めた事が、米科学誌プロスワン(電子版)に掲載されました。
 物質運搬は細胞の形作りにも重要で、うまく運べないと細胞のがん化などをもたらすと考えられています。今回の成果が細胞のがん化や転移などの仕組み解明の足がかりになる可能性もあります。

研究結果概要

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「父に負けぬ」職人魂脈々

2月21日(月) 中国新聞に掲載

 「私の師」のコーナーで、昭和44年に近畿大学理工学部建築学科を卒業した、海老崎粂次さんが紹介されました。海老崎さんは、設計事務所勤務の後に家業を継ぎ、父の海老崎奈良次郎さんの下で大工修業を始めました。コーナーでは、先生でありライバルだった奈良次郎さんとの思い出を語っています。
 海老崎さんは、2001年から04年の錦帯橋の架け替えを指揮した功績が認められ、厚生労働省から05年度の「卓越した技能者」(現代の名工)に選ばれました。

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間伐材で生活雑貨制作

2月11日(金) 西日本新聞に掲載
2月18日(金) KBCテレビ(九州朝日放送)で紹介

 近畿大学産業理工学部建築・デザイン学科の2年生が、間伐材を使って制作した家具や小物の展示会が17、18日の両日、福岡市の福岡中央銀行本店で開かれることが掲載されました。
 今年で4回目を数え、これまで福岡県飯塚市内で展示会を行ってきましたが、間伐材の有効利用法や森林環境の大切さを広く知ってもらおうと、初めて福岡市での開催です。
 

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薬でがんに放射線届ける

2月17日(木) 朝日新聞に掲載

 「医療」のコーナーで、放射性物質を組み込んだ薬剤を飲んだり注射したりするがんの治療法(RI内用療法)が取り上げられ、近畿大学医学部附属病院 辰巳陽一准教授が行った治療が紹介されました。
 RI内用療法は、体のなかで散らばったがんに薬が集まり、放射線を浴びせて病巣を破壊する治療法で、副作用が軽いのが特徴です。近畿大学医学部附属病院 PET診断部門長 細野眞教授は「外から薬を入れれば自然に病巣にだけ集まって治療してくれる」と話しています。また、辰巳教授は「脱毛や吐き気などの副作用がなく、1回の治療で済む。いま対象となっている病気以外にも使えるのではないか」と期待しています。

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2/19(土)読売テレビ【満天☆星空レストラン】18:30〜19:00

近畿大学水産研究所 白浜実験場

 クエ養殖について紹介されます。

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