孤立を防ぐ少人数ゼミ教育
AERA 7.5号 (朝日新聞出版、6月28日発売)に掲載
「4年後楽しみな新しい大学学部」のコーナーで、近畿大学総合社会学部の大きな特徴である1年次のゼミ教育が紹介されました。
総合社会学部の1年生は、必ず10〜12人の少人数のゼミに所属し、ゼミは教員の研究室で行われます。ゼミの教員が前期は4〜6回、後期は2回ごとに交代し、前期と後期で学生同士も別のメンバーに入れ替わるため、学生と教員、あるいは学生同士が親密な交流を深めることができます。
次世代車研究 産学官連携、拠点を次々
6月23日(水) 日本経済新聞に掲載
広島県内で自動車の研究に関する産学官の連携が活発になっており、近畿大学工学部の「次世代基盤技術研究所」が紹介されました。
次世代基盤技術研究所が戦略プロジェクトに設定した「地域連携による次世代自動車の研究」が文部科学省の補助事業として採択されており、京極秀樹所長(工学部長)は、自動車に注力する狙いについて「すそ野の広い自動車産業は工学部の研究テーマの大半がかかわる。地域や学生にもわかりやすく訴求できる」と話しています。
「キャビア」「エース級マグロ」日本の養殖 世界をリード
6月23日(水) SANKEI EXPRESS(サンケイ エクスプレス)に掲載
世界をリードする日本発の養殖技術が注目を集めており、2008年に初めて商品化に成功した「近大キャビア」と、2002年に世界初の完全養殖に成功した「近大マグロ」が紹介されました。
1995年に水産研究所の新宮実験場でキャビア養殖に乗り出し、初の商品化に成功するまでの苦労や、大島実験場で行っているトロが多くとれるクロマグロの開発、アブダビ首長国とのクロマグロの共同養殖についてなどが掲載されています。
新設・近畿大学総合社会学部 【上】
6月23日(水) 毎日新聞に掲載
近畿大学が今春、17年ぶりに新学部「総合社会学部」を開設し、予想を上回る1万1521人もの受験生を集め、最高27倍の競争率をしのいだ新1年生約500人が入学したことが掲載されました。
シリーズ特別編として、総合社会学部の個性的な研究室三つが紹介される予定で、今回は田中実教授が指導する、社会・マスメディア系の基礎ゼミの様子が紹介されています。
基礎ゼミは、より実りあるゼミになると考え、資料類がそろう教授の研究室に学生を集めて行われています。
間伐材からCO?ゼロ固形燃料「バイオコークス」
6月18日(金) 読売新聞に掲載
高槻市内の森林から出る間伐材を使った、産業用の植物性固形燃料「バイオコークス」の生産を、近畿大学の協力を得て、市と府森林組合が、来春から始めることが掲載されました。
市の面積の約半分を占める森林の保全と産業創出が狙いで、年間2700トンを生産する予定です。バイオコークスの大規模生産は全国的にも珍しく、注目を集めそうです。
市と同組合は「生産が軌道に乗れば、北摂の林業の復活にもつながるはず」と期待しています。
「有機農家と消費者をつなぐ」近畿大学生が野菜を販売
6月13日(日) 西日本新聞、毎日新聞(筑豊版)に掲載
無農薬・有機栽培の野菜の委託販売を通じて農家と消費者をつなげようと、近畿大学産業理工学部経営ビジネス学科 日高健准教授の研究グループが無農薬野菜の販売に取り組んでいることが掲載されました。
研究グループは自分たちで開発した料理を提供するカフェの出店も計画しており、準備を進めています。
近畿大学出身、在任10年超
6月10日(木) 産経新聞
6月12日(土) 日本海新聞に掲載
帝国データバンクが、大阪府内に本社を置く企業の社長を対象に行った調査によると、近畿大学(3082人)が出身校の1位となったことが掲載されました。
上位10位まですべて私立で、うち9校は関西の大学でした。また、経営経験が「10年以上」という社長は62.5%で、55.7%だった東京企業よりも「長期政権」の割合が多いということです。
からだと向き合う
6月12日(土) 毎日新聞(大阪版)に掲載
「おおさか発・プラスアルファ」のコーナーで、近畿大学医学部堺病院、日本橋診療所の小山敦子准教授による「心療内科と心身症」についての解説が掲載されました。
全5回にわたって、「心療内科と心身症」についての解説が掲載される予定で、1回目は心身症と精神疾患との違いについて話をしています。
次回からは、心身症の具体例や、ストレスとの上手な付き合い方を話します。
近畿大学が建築学部新設
6月13日(日) 読売新聞に掲載
近畿大学が、建築に関する技術や設計、建築前に重要とされる都市計画、建築後の維持管理などを幅広く研究対象にとらえた「建築学部」(仮称)を、2011年4月に開設する方針を決め、文部科学省に届け出を行っていることが掲載されました。
近畿大学は「建築は工学だけではなく人文・社会科学の視点も必要な分野。幅広い知識や技術を持った人材を社会に送り出したい」とコメントしています。
