合鴨食べて無農薬促進 近畿大学生が商品化模索
12月4日 西日本新聞
12月8日 毎日新聞(北九州版・朝刊) に掲載
近畿大学産業理工学部の学生らが、アイガモ農法の先駆者・古野隆雄さんの協力を得て、合鴨料理の商品化に取り組んでいることが紹介されました。
アイガモ農法では、雑草や害虫を合鴨が食べ、無農薬で米と合鴨肉を同時生産しますが、農法のことは知っていても合鴨肉のおいしさを知る人は少なく、合鴨肉が売れずに困る農家もあるのが現状です。学生や古野さんは、「おいしい合鴨料理を通して、アイガモ農法が広まるきっかけにしたい」と話しています。
