最前線ひと 近畿大学文芸学部准教授・建築家 岡本清文氏
10月25日 日本経済新聞(朝刊)に掲載
病院内に絵画や造形作品を飾る「ホスピタルアート」を手がけ、患者らにとってより「快適な場所」の提供を試みる「ホスピタル・アメニティ」プロジェクトを立ち上げた、文芸学部の岡本清文准教授が紹介されました。
「ホスピタル・アメニティ」プロジェクトの第1弾として、8月に文芸学部芸術学科の学生による展覧会が医学部付属病院で開かれ、これを皮切りに今後1年、小児患者向けの演劇上映のほか、外来・入院患者や付き添いの家族らを対象にした絵手紙づくりの講座なども予定しています。
