「Decoherence Suppression in Quantum Systems 2008 」 理工学部教授 中原 幹夫
書籍名 : Decoherence Suppression in Quantum Systems 2008 (Kinki University Series on Quantum Computing) [ハードカバー]
理工学部教授 中原 幹夫(著)
22.9×15.9×1.9cm 189頁 定価 $97.00
World Scientific Pub Co Inc (2009/11/30)
医療新世紀 がんの骨転移の痛みを緩和する放射性薬剤注射
11月16日 東奥日報
11月24日 共同通信(WEB)に掲載
医学部附属病院の高度先端総合医療センターがすすめている、骨にがんが転移して生じる骨の痛みを放射性の薬剤を注射して和らげる治療法が紹介されました。
この治療法に使用する薬剤には放射性物質の「ストロンチウム89」が含まれ、この物質が患部で放出する放射線のベータ線ががん細胞の活動を抑え、刺激性の物質も抑制することで痛みを抑えると考えられています。
高度先端医療センターの細野眞教授は「穏やかに暮らしてもらったり、仕事に復帰してもらったりと、がん患者の生活の質を保つのに有用な手法」とこの治療法を解説しています。
医学部附属病院高度先端総合医療センター 細野眞 教授
プレスリリース(2009年7月28日)
"医学部附属病院 高度先端総合医療センター"「ゼヴァリンRI標識抗体療法」で近畿最多の14件を実施「ストロンチウム89」でも西日本最多の36件[アイソトープ治療 ― 認可以来の累計実績]
11/27(金)テレビ朝日系列【スーパーモーニング】 8:00〜9:55
近畿大学水産研究所 大島実験場
クロマグロ完全養殖について、水産研究所の取組みが紹介されます。
「近大堀岡とらふぐ 薄造り&鍋セット」発売
11月20日 読売新聞(富山版・朝刊)
11月21日 日本経済新聞(大阪版・朝刊) 他に掲載
本学と堀岡養殖漁業協同組合(富山県射水市、代表理事:水門満義)、有限会社快成(富山市、取締役社長:河上卓博)が、本学水産研究所富山実験場(射水市)で人工ふ化し、堀岡養殖漁協で育てられたトラフグを使用し、「てっちり」(鍋)と「てっさ」(刺身)の両方が楽しめる新商品「近大堀岡とらふぐ 薄造り&鍋セット」を開発。2009年11月20日(金)から堀岡養殖漁協で発売開始したことが紹介されました。
プレスリリース(2009年11月19日)
新たな富山の名産品めざす 「近大堀岡とらふぐ 薄造り&鍋セット」を発売
低炭素社会の講演
11月5日 わかやま新報 に掲載
和歌山県地球温暖化防止活動推進センターと紀の川市地球温暖化対策協議会が、8日に生物理工学部でSTOP温暖化講演会in紀の川を開き、同学部の澤井徹教授が「バイオマスエネルギー低炭素社会の構築のために」をテーマに講演を行うことが紹介されました。
有栖川有栖さんとつくる不思議の物語
11月2日 読売新聞(大阪版・夕刊)に掲載
有栖川さんの書き出しに続けて物語をふくらませる企画コーナー「有栖川有栖さんとつくる不思議の物語」に、文芸学部3年生・川村勇介さん作の「パンドラの箱」が入選し、紹介されました。
読書教養講座 近畿大学公開授業
11月8日 読売新聞(大阪版・朝刊)
読売新聞社が進める21世紀活字文化プロジェクトの一環である「読書教養講座」の公開授業が10月17日に本学で開かれたことが紹介されました。
今回の「読書教養講座」では、講談師の旭堂南陵さんが「講談・声を出して読む文化」と題して講演した後、文芸学部の浅野洋教授と対談、講談本が読書の普及に果たした役割や音読の重要性について語り合いました。
産学官技術交流会 遠藤剛副学長が講演
11月20日 西日本新聞(筑豊版・朝刊) に掲載
産学官が連携して地域活性化を図る「e-ZUKAトライバレー産学官技術交流会」が福岡県飯塚市内で開かれ、本学の副学長で分子工学研究所長の遠藤剛教授が「産学官協同研究の方向性と成功への道」と題して講演したことが紹介されました。
水族館で完全養殖クロマグロ展示
11月18日 読売新聞(名古屋版・朝刊)、
19日 中日新聞(朝刊) に掲載
名古屋港水族館の黒潮水槽に、今年6月に本学の水産研究所でふ化した、完全養殖のクロマグロ36匹が仲間入りしたことが紹介されました。
完全養殖のクロマグロが水族館で展示されるのは、世界で初めてです。
入江陵介選手、飛躍の1年締めくくり
11月14日 朝日新聞(全国版・朝刊) に掲載
水上競技部 入江陵介選手(法学部2年)
今シーズンを締めくくる12月の東アジア大会(香港)を前に、入江選手のインタビューが掲載されました。
