「近大キャビア」今年も
9月29日 読売新聞(和歌山版・朝刊)、9月30日 わかやま新報 に掲載
本学のベンチャー企業「アーマリン近大」が、水産研究所新宮実験場で飼育中のチョウザメから採取し、びん詰めにした「近大キャビア」限定100個を、昨年に続き今年もネット販売することが紹介されました。
モン・サン・ミシェル模型を制作
9月26日 中国新聞(朝刊)に掲載
工学部建築学科の学生と同大学院生計6人が、広島県廿日市市の宮島桟橋に展示するフランスの世界遺産「モン・サン・ミシェル」の模型制作に取り組んでいることが紹介されました。
この模型制作は、5月にモン・サン・ミシェルの地元自治体と観光友好都市提携を結んだ廿日市市が依頼したもので、今月末の完成を予定しています。
9/29(火)朝日放送【おはようコールABC】5:00〜6:45
近畿大学水産研究所 新宮実験場 山本慎一場長補佐 他
「東が行く」のコーナーで、チョウザメ飼育(新宮実験場)の現状とキャビア商品化(浦神実験場)への取組みが紹介されます。
初代総長をしのぶ「不倒館」完成
9月12日 産経新聞(大阪版・朝刊)、9月13日 産経新聞(和歌山版・朝刊)、
9月15日 日刊工業新聞 に掲載
本学の初代総長・世耕弘一をしのぶ「不倒館」が本部キャンパス内に完成し、記念式典が行われたことが紹介されました。
仮想空間でキャンパス見学会
9月10日 読売新聞(大阪版・朝刊) に掲載
インターネット上で3次元の仮想空間として構築したキャンパスを見学し、在学生や職員とチャットで対話できる「近畿大学バーチャルオープンキャンパスin東大阪キャンパス」を10月3日に実施することが紹介されました。
省エネへ太陽光、風力活用 学内に発電装置
9月10日 西日本新聞 に掲載
産業理工学部が、太陽光や風力を活用した発電装置をキャンパス内に設置し、省エネルギー化を進めていることが紹介されました。
同学部では1年間かけて効果を検証し、将来的にはコスト削減による一般家庭への普及拡大も目指しています。
トラフグ大きくな〜れ
9月9日 北日本新聞 に掲載
子どもたちに自然の大切さへの理解を深めてもらうことを目的に、富山県射水市の本学水産研究所富山実験場が地元の堀岡小学校の児童を招いた稚魚放流体験を行い、5年生26人がトラフグの稚魚約4000匹を富山湾に放流したことが紹介されました。
9/13(日)NHK教育テレビ【日曜美術館】20:00〜20:45
近畿大学国際人文科学研究所 岡?乾二郎教授
「時代をえぐる眼 画家 山下菊二」
社会問題を題材に土俗的でシュールな作品を描いた山下菊二について、岡?教授が解説で出演します。
※9月6日(日)放送分の再放送です。
脳神経細胞の活動観察
9月8日 日経産業新聞 に掲載
本学と奈良先端科学技術大学院大学のグループが、脳の神経細胞の活動状態を可視化する半導体センサーを開発したことが紹介されました。
このセンサーはパーキンソン病など脳疾患の治療法の開発に役立つとみられており、同グループでは実験用のほか、将来は治療用装置として実用化を目指しています。
高大連携で教育の質向上
9月3日 毎日新聞(広島版・朝刊)、中国新聞 に掲載
大学と高等学校が交流し、お互いの教育の質を向上しようと、本学工学部と広島県立総合技術高校が教育連携協定を結んだことが紹介されました。
