「国内インターンシップ事業」で農業体験
7月31日 徳島新聞(朝刊) に掲載
若者に山村で働く魅力を伝え、中小企業の人材確保を目的とする「国内インターンシップ事業」(日本商工会議所主催)が30日、徳島県の上勝町で始まり、本学農学部の学生らが参加していることが紹介されました。
世界初ミナミマグロ稚魚の人工育成に成功
7月29日 朝日新聞(大阪版・夕刊)他 に掲載
本学水産研究所が、オーストラリアの養殖業者との共同研究で、高級魚ミナミマグロ(インドマグロ)を人工孵化させ、稚魚サイズまで飼育する種苗生産に世界で初めて成功したことが紹介されました。
プロの技量直接伝授 劇作家と学生、舞台を共同制作
7月21日 日本経済新聞(大阪版・夕刊)他 に掲載
文芸学部芸術学科 舞台芸術専攻 竹内銃一郎教授
プロの劇作家・演出家が学生とともに舞台を作る動きが広がってきたとして、劇作家の竹内銃一郎教授と、文芸学部1〜3年生の学生らが3月に結成した劇団「DRY BONES」が紹介されました。
7/23(木)NHK総合テレビ【生活ほっとモーニング】8:35〜9:25
近畿大学医学部内科学教室(消化器内科部門) 附属病院長 工藤 正俊 教授
肝臓ガン・肝炎治療の今の動き、最新情報を紹介。
肝臓ガンの治療については、ラジオ波焼灼療法や分子標的薬による治療。肝炎治療についてはペグインターフェロンとリバビリン併用療法やインターフェロンの長期投与による病気進行を遅らせる治療法を中心に紹介します。
古民家再生 挑戦の夏
7月15日 中国新聞(朝刊) に掲載
工学部の学生が、夏休みを利用し、並滝寺池(東広島市志和町)のほとりにあるかやぶきの古民家の再生に挑戦することが紹介されました。
このプロジェクトは、建築家を目指す学生に自ら課題を見つけ、解決する力を養ってもらおうと教員たちが企画したもので、8月上旬に近くで合宿生活を送りながら家屋の修繕や庭の手入れに励み、活用策を考える予定です。
7/21日(火)NHK BShi【COOL JAPAN 〜発掘!カッコイイ日本〜】22:00〜22:44
BShi 7月21日(火)22:00〜22:44
BS1 7月26日(日)0:10〜0:54 ※25日深夜24:10〜24:54
近畿大学水産研究所
クールな日本の文化を発掘その魅力と秘密を探ろうという番組。
「魚文化」をテーマにした番組の中で、近畿大学水産研究所が取り組む「クロマグロの完全養殖」やトラフグ、クエなどの優れた養殖技術などが紹介されました。
また、番組内で近畿大学水産研究所の養殖技術が「BEST COOL JAPAN」に選ばれました。
"最前線現場" 着たまま聴診可能なシャツ
7月12日 日本経済新聞(全国版・朝刊) に掲載
近畿大学医学部堺病院 呼吸器内科 長坂行雄教授
帝人グループの帝健と本学の長坂教授が共同で開発した、素肌に着用すれば、その上から聴診ができる特殊な検診用のシャツ「聴診衣」が紹介されました。
本学客員教授に2氏
7月10日 読売新聞(大阪版・朝刊)他 に掲載
本学が来春新設する「総合社会学部」の客員教授に、エッセイストで人権擁護に取り組むイーデス・ハンソンさんと、女優で農政ジャーナリストの浜美枝さんが就任することが紹介されました。
フランスマンガ 歴史と現状紹介
7月9日 読売新聞(京都版・朝刊)に掲載
文芸学部 山下雅之教授
日本マンガともアメリカンコミックスとも違う、フランス語圏独特のマンガ、バンドデシネ(BD)の歴史と現状を紹介する「フランスのマンガ」が刊行されたことが紹介されました。同書は山下雅之近畿大教授が、比較社会学的研究をベースに、一般向けに執筆したものです。
「近大キャビア」養殖本腰
7月7日 読売新聞(和歌山版・朝刊) に掲載
昨年試験的に販売した「近大キャビア」の人気が高いことから、近畿大水産研究所新宮実験場が、チョウザメの本格養殖に乗り出したことが紹介されました。
