クロマグロ養殖進化 稚魚乱獲防止へ人工ふ化稚魚を販売
5月30日 朝日新聞(名古屋・夕刊) に掲載
近畿大学水産研究所の大島実験場が、07年12月から人工的にふ化させたクロマグロの稚魚を販売していることが紹介されました。同研究所は卵からふ化させた稚魚を約30センチまで育てており、同研究所の沢田好史教授は「枯渇が心配されている稚魚を生産、販売できるのは世界でもここだけ」と話しています。
5月30日 朝日新聞(名古屋・夕刊) に掲載
近畿大学水産研究所の大島実験場が、07年12月から人工的にふ化させたクロマグロの稚魚を販売していることが紹介されました。同研究所は卵からふ化させた稚魚を約30センチまで育てており、同研究所の沢田好史教授は「枯渇が心配されている稚魚を生産、販売できるのは世界でもここだけ」と話しています。