クロマグロ養殖進化 稚魚乱獲防止へ人工ふ化稚魚を販売
5月30日 朝日新聞(名古屋・夕刊) に掲載
近畿大学水産研究所の大島実験場が、07年12月から人工的にふ化させたクロマグロの稚魚を販売していることが紹介されました。同研究所は卵からふ化させた稚魚を約30センチまで育てており、同研究所の沢田好史教授は「枯渇が心配されている稚魚を生産、販売できるのは世界でもここだけ」と話しています。
ネット放送局"手作り"発信
5月30日 日本経済新聞(北九州・夕刊) に掲載
学生や自治体、企業などが担い手の「インターネット放送」が九州・沖縄で広がっているとして、近畿大学九州短大の瓜生隆弘准教授の研究室に所属する学生が昨年4月に開設した、インターネットで番組を放送する「おしゃべり放送局」の活動が紹介されました。
お堅い研究論文をとっつきやすく
5月26日 朝日新聞(北九州・夕刊) に掲載
大学や研究所が論文発表のために発行する「紀要」は、専門用語や難しい文章が多く、一般の市民にはとっつきにくい。そんなイメージを変えようと、近畿大産業理工学部が書き手を地元の研究者らに解放し、「普通に読める論文集」として編集。少しずつ地元住民に浸透しはじめている「かやのもり」が、この夏で10号を迎えるとして紹介されました。
食品成分、相次ぎ効果確認
5月22日 日経産業新聞 に掲載
ハウス食品が近畿大学などの協力を得て、大豆由来成分に体重や内臓脂肪を低減する効果があることを確認したことが紹介されました。
イタドリから"バイオコークス" 装置・ボイラー開発へ
5月20日 朝日新聞(札幌・朝刊)、読売新聞(札幌・朝刊)、北海道新聞(朝刊)、
5月21日 毎日新聞(札幌・朝刊)、日経産業新聞、日刊工業新聞
5月22日 化学工業日報 に掲載
近畿大学は道内企業などと共同で、用途の少ない多年草イタドリから固形燃料「バイオコークス」を生産する移動式装置や、バイオコークスを利用できるボイラーの開発を、上川管内下川町で進めていることが紹介されました。
6/8(月)ならどっとFM【ひるラジ!784】12:00〜12:30
本学管理部職員 米本桂子さん
ならどっとFM78.4MHz
「エコネットなら」
大和民俗公園や小中学校へ出向いてのビオトープ作りや、近畿大学農学部里山修復プロジェクトを紹介。
また、近畿大学附属小学校が取り組む、「ホタルの棲むビオトープ作り」による地域の自然再生や、稲作体験などについて紹介します。
「サステナビリティと経営学」 経営学部教授 足立辰雄(編著)
書籍名 : サステナビリティと経営学
経営学部教授 足立辰雄(編著)
A5判 272頁 定価2,800円(税別)
ミネルヴァ書房 平成21年5月15日発行
名医・名院、ここにあり "現代人に多い「うつ病」 その治療に心血を注ぐ"
5月14日 日刊ゲンダイ に掲載
うつ病治療のオーソリティとして、近畿大学医学部附属病院メンタルヘルス科 白川治教授が紹介されました。
近畿大学医学部付属病院 白川治 教授
次世代車技術、広島に拠点
5月13日 日刊工業新聞 に掲載
近畿大学工学部がマツダなどと共同で、次世代自動車技術の研究に乗り出すことが紹介されました。拠点となる「次世代基盤技術研究所(仮)」を建設し、共同研究を通して企業や他大学との交流を深め、広島地域における自動車技術開発の一大拠点形成を目指します。
天然物と遜色なし 養殖マアナゴの試食会
5月9日 産経新聞(和歌山・朝刊)、毎日新聞(和歌山・朝刊)、
5月10日 紀伊民報
5月12日 読売新聞(和歌山・朝刊)に掲載
国内で初めてマアナゴの幼魚にあたる葉形仔魚(ようけいしぎょ/ノレソレ)からマアナゴの養殖に成功した近畿大水産研究所が8日、天然物と遜色なく料理できるようになったとして試食会を開いたことが紹介されました。
