天草マグロ 生育順調
12月27日 熊本日日新聞に掲載
近畿大水産研究所と天草市楠浦町の水産加工ブリミーが、同市牛深沖でクロマグロの完全養殖に着手して丸1年。世界的に天然マグロの漁獲規制が加速する中、続々と稚魚を投入するなど、人工ふ化マグロの量産化に向けた初の産学連携が着実に進んでいる。
近大水産養殖種苗センターの岡田貴彦大島事業場長代理は「米国では、資源を保護する完全養殖マグロとして消費者の人気も絶大。天草での成功をステップアップに普及率を高めたい」と話す。
引退模様2008 競泳バタフライ 山本貴司
12月25日 日本経済新聞(朝刊)に掲載
アテネ五輪の競泳バタフライ銀メダリストで、近畿大職員の山本貴司さんの活躍と引退までの様子、人柄などが紹介された。
高血圧研究で表彰
12月25日 中国新聞に掲載
近畿大大学院システム工学研究科1年の武内紀香さん(24)が、若手研究者に贈る高血圧関連疾患モデル学会の尾崎賞を受賞した。
血圧調節因子の遺伝子解析が評価されたもので、研究室として5年越しの成果に「先輩と感激を分かち合いたい」と喜びをかみしめている。
近畿大が総合社会学部 2010年4月めどに開設
12月25日 読売新聞(朝刊・大阪)、産経新聞(朝刊・大阪)、毎日新聞(朝刊・大阪)、
朝日新聞(朝刊・大阪)、日刊工業新聞 に掲載
近畿大学が24日、2010年4月をめどに「総合社会学部(仮称)」を大阪府東大阪市の本部キャンパスに開設する構想を発表した。
人口種苗量産へ研究加速 近大のクロマグロ研究
12月24日 みなと新聞に掲載
世界で唯一クロマグロの完全養殖に成功した近畿大学が、産業的な人工種苗量産に向けた研究を加速する。近大の水産研究所と大学院農学研究科水産学専攻などが6月、「クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点」として文科省の補助事業「グローバルCOEプログラム」に採択。2012年まで5年間かけ、クロマグロ種苗の産業的量産と、世界への情報発信のための若手研究者育成などを進める。
茶殻や木くずが石炭に負けないコークスに変身
12月20日発売 WEDGE 09年1月号に掲載
バナナの皮、茶殻、木くずを、鉄を溶かす石炭コークスの代わりとなる「バイオコークス」に生まれ変わらせる製法を近畿大学理工学部が開発。大手メーカーの鋳造炉でも実用に耐えるもので、二酸化炭素削減に腐心する鉄関連の業界には朗報となる可能性を秘めている。
理工学部 井田民男 准教授
トラフグ 冬の特産に
12月18日 北日本新聞(朝刊)に掲載
射水市海竜町の近畿大水産研究所富山実験場と堀岡養殖漁協が、富山湾の海水で育てた養殖トラフグのブランド化に本腰を入れる。「近大・堀岡トラフグ」の名称で、18日から「鍋セット」の販売を開始。他県産より安く提供して他産地消を推進し、ブリ、カニに並ぶ富山の冬の三大高級魚としてアピールしていく。
蝦夷戦争を分析 新たな像築く
12月18日 読売新聞(朝刊・宮城)に掲載
仙台市出身の鈴木拓也・近畿大准教授が今月刊行した、8〜9世紀の蝦夷戦争について最新の歴史学や考古学の成果を盛り込んで分析した『蝦夷と東北戦争』(吉川弘文館)が、鈴木准教授のインタビューと共に紹介された。
文芸学部 鈴木拓也 准教授
非加熱タイル研究進む
12月17日 中国新聞(朝刊)に掲載
加熱せずに成型できるセラミックタイルの改良を、近畿大工学部(東広島市)の在永末徳教授(建築材料)の加わる産学官チームが進めている。消石灰と二酸化炭素を反応させて固める。しっくいの原理を応用したという。既に床材として施工。産業廃棄物などを原料に使う「エコタイル」として品質の向上をめざす。
工学部 在永末徳 教授
12/28(日)テレビ朝日【挑戦する№1】18:56〜19:00
水上競技部 入江陵介選手(法学部1年、北京オリンピック 男子200m背泳ぎ5位入賞)
日本水泳界 次世代のエースと言われるまでに成長するきっかけとなったエピソードなどを、入江選手が語ります。
(※関東地区のみの放送です。)
